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ある日の出来事
いつもと変わらない日常が過ぎていく中で、時には思わぬことがあるものです。
数日前、Kさんとランチをするため、札幌駅で待ち合わせました。
ゴールデンウイークが過ぎ、札幌の街も通常の人の流れに戻って、それなりの賑わいを見せていました

その日私たちが向かった先は、札幌駅から近いあるイタリアンレストランでした。
彼女はドリンク、バケット付きのサラダセットを、私はパスタをオーダーしました。
ネットで調べ吟味した割にはハズレだったとは彼女の弁ですが、ランチの味よりも、彼女との意義ある?おしゃべりができたことで満足でした。

その後札幌駅に向かって歩いていたら、STVのどさんこワイドのアシスタントアナウンサーに声を掛けられました。
それは「街角三分トーキング」へのテレビ出演の依頼でした。
題名どおりほんの三分ほどのコーナーです
福永アナと女性アナの二人掛かりで説得されて、むぼうにもその場の乗りでOKしてしまいました。

その日は「木村祐一というタレントが4度目の結婚を決めた」というニュースをどう思うか?というテーマで、アナウンサーの問いに奥様達が答えるというものです。
その日集まった7人の奥様たちの反応は?
①「私は嫌ですね(4度も) 戸籍に沢山名前がのるから」
②「私はフリーだから・・・」と自己PR.
③「50歳でしょう?ちょっとがんばりすぎかなぁ~」
④「一度目でこれはという人に巡り合わなかったら3度でも4度でも良いと思います」
⑤「よくやるなぁと思います。息子だったら困りますね。」
⑥木村雄一は「優しそうでお料理も上手そう」
⑦「4回は中々いないと思う。あっても2回か3回かなぁ」

という7人の奥様の言い分でしたが、さて、私とKさんはなんと応えたのでしょう?

この後抽選で当たるはずだった?すし券5千円分の狙いは見事にハズレ!
残りは最高100万円が当たるスクラッチの宝くじが2名にという抽選に、仲良くKさんと私が当たって100万円に夢をつなぎました。
が, これも残念なことに、つかの間の夢に終わってしまいました。
# by oss025 | 2012-05-13 21:05 | その他 | Comments(4)
春の交流会
OSSの定番行事、春の総会・交流会が今年も盛大に開かれました。
私は昨年末に続き、余興を担当し、楽しくも愉快な2時間を96名の仲間と過ごしました。

最初の演目「新しい仲間たち」は今期入会の会員13名を紹介する中で、クラブ勧誘を促すパフォーマンスを繰り広げるというもの。
各クラブが工夫を凝らし、ユニークな勧誘争奪戦となった。
新会員の緊張をほぐし、参加者全員が楽しめる一幕でした。

つぎの演目「みんなで歌おう!」は、水戸黄門ご一行が登場。
完璧な扮装でみなさんをアッと驚かせ、お馴染みの歌あり、お芝居ありで参加者を引き付けた。

その他「レッツゴーパークゴルフ」のゲームで盛り上がり、充実した内容で好評を得ました。








<br clear=all> 続き こちらへ
# by oss025 | 2012-05-06 20:25 | Comments(0)
漢字力
小樽商大の25日の入試で漢字書き取り問題でミスがあったというニュースがありましたが、その書き取り問題が【センモン家、イシを表明、アオイの御紋、セキニンの追求、シンシン喪失】だそうです。 これはどう見ても易しすぎですね。
国公立大の入試では、文部科学省の方針で常用漢字(約2千字)から出題するとされていて、やさしい字しか出せないという商大側の談話があったようです。

「膃肭臍」   さて何と読むでしょう?
これは数日前の道新に「見直そう漢字力」というタイトルで掲載されていたもの。
大方の人には、あまり馴染みのない漢字ですね。

次は読めそうで読めない人が多いのでは?という漢字として出ていたもの。
お猪口、問題提起、成就、芳醇、建立、五月雨、
提灯、早急、贔屓、欠伸、捺印、艶姿、嫉妬

ここまでは なあんだ簡単と思っていたら、
輔弼、木鐸、八重葎、畢生、烏鵲 瑰麗 解傭
最後の3つは変換しても出てこないし、辞書を引いても出てこなかった。

書くほうは比較的易しくて
のれん、づきん、にぶい、かいだく、しずく、こくもつ、ぜにん、ぜいたく、すごろく、うるおい、うごめく、ざこね、もっぱら、いさぎよい

More ←解答はこちら
# by oss025 | 2012-02-26 18:36 | 日々雑感 | Comments(2)
春を待つ


各地で雪害が脅威をもたらし、毎日の生活にも支障をきたしている。   
楽なマンション暮らしに甘んじている身には、この上なく有難さを感じる。

それにしても立春とは名のみの最近の気象状況に、熊でなくとも冬眠したいほどだ。
困るのは暖気の後の氷点下で凍ったつるつる路面。
用心してゆっくり歩く様をペンギン歩きというそうだが、それでもあちらこちらで転倒場面がみられる。
これも所謂 冬の風物詩と言えるのかも?と暢気なことを考えていたら、自分が体験する羽目に。

札幌駅に近い横断歩道で青空を仰ぐ形で見事に転んでしまった。
行き交う人が結構いたにもかかわらず、上から見下ろす視線の何と冷たかったことか。
手を添えてくれるとか、「大丈夫ですか?」のひと言もなく、尾骶骨を打った痛さよりもそちらのほうが気になった。 
まぁ 一冬のうちに 誰しも 一度や二度 こんなアクシデントがあるだろう。 
骨折しなかったのは幸いだったと思うしかない。                                               
後日友人に この話をしたらこんなコメントが・・・。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
強打したならお尻が紫色になったことでしょう。
それを鏡で確認したはずのETUKOさんを想像すると可笑し~い。
あ、笑ってごめんなさい。 一番冷たいのは、もしかして私かも。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ですって!。 





# by oss025 | 2012-02-11 11:59 | 日々雑感 | Comments(4)
2012 元旦


すっかりブログ離れになってしまい、心も新たにしばらくぶりの更新です。

昨年は不況に加え、未曾有の大震災に襲われるという、かつてない苦難の年でした。
なんでもない日常が大切だと言うことに気づかされ、大方の日本人の幸福感が大きく変わった年でもあったでしょう。

新しい年を迎えた今年、長く平和と繁栄の中にどっぷりつかってきた日本人の力が試される時でもありますが、なんとか希望の持てる年になってほしいと思います。






こちらもどうぞ←クリック
# by oss025 | 2012-01-03 16:35 | 行事 | Comments(2)
39回目の結婚記念日


言い得て妙と言おうか、これを眺めていると、思わず「ふふふ」と含み笑いをしてしまいます。
確かにそんな風に思った昔々の私たちの気持ちそのままでしたから、これを贈って下さった友人の粋なプレゼントは私の琴線に深ぁ~く響いたのは言うまでもありません。

あの頃は純粋でひた向きだったなぁと思い返していますが、39年経った今、当時のことは忘却の彼方へと追いやられつつあります。
釣られたいと思った当時の気持ちに返って、これからも良い関係の二人でありたいと改めて思わされました。
贈り主の鶴さん!これ何度見ても飽きません。
味のある絵といい、書体や言葉のひとつひとつがとても好きです。
私の大切な大切な記念の品になりました。



39年前は半人前もなかったわたしです。
そして そんな私から見て一人前どころか10人前ほどにも思えた夫でした。
今だに一人前とはいえない私ですから、到底追いつくことはできません。
ずうっとその背中を見て歩いてきましたが、おなじラインにつけるのはいつのことでしょうね。

それはそうと11年後の金婚式を目指して・・・となれば ・・・
ちょうど夫の「米寿のお祝い」と重なります。
それまでお互い元気でいられるでしょうか?
まぁでも 介護が必要になったら、順番から言ってそれは私に任せてください。
それで私もやっと一人前ということでしょうから・・・。。(*^_^*)

これを頂いた経緯はこちらに ←クリック




# by oss025 | 2011-09-03 13:46 | その他 | Comments(2)
OSS美術展
恒例のOSS美術展が小樽美術館を会場に開催中ですが、3日目にして440名の来場者で賑わっています。
新会長の下、実行委員長も新たに選任され、その上 会場もリニューアールされて、全てが新しずくめです。
今年は真夏の熱い時期ですが(開催日はくじ引きで決められる)有難いことに会場にはエアコンも装備されている。

デジカメ写真、パソコン画、加工写真、手工芸など381点の作品が出品され、会場の模様は新聞にも掲載されました。

また、パソコン画を描いたり、好きな写真を印刷した団扇の製作、レース生地でエコたわしを作るなど来場者に参加していただく実習コーナーが設けられています。
特にお孫さんの写真を印刷した団扇が人気を呼んでいました。



















# by oss025 | 2011-07-30 13:44 | 行事 | Comments(0)
北見塩焼きそば  なまら旨いよ!(^^♪
ソースでもなく、あんかけでもない、特製の「塩だれ」で味付けしたご当地グルメ「オホーツク北見塩焼きそば」が人気を呼んでいる。
日本一の生産量を誇る地元北見の玉ねぎとオホーツク海で獲れたホタテを具に、塩ダレにはタマネギと天然ホタテエキスが入り、オホーツクの海水100%の天然塩で仕上ている。
デビュー4年目にして市内27店舗で年間11万食を販売するヒットメニューになっているという。

「オホーツク北見塩やきそば」には、下記のような定義8ケ条が制定されている。

1 道内産の小麦を主原料とした麺を使用する
2 豚肉ではなくオホーツク産のホタテを使用する
3 キャベツではなく生産量日本一の北見産タマネギを使用する
4 味付けはソースではなく塩とする
5 皿ではなく、鉄板で提供する
6 協議会指定の道産割り箸を使用する
7 できるだけ北見にこだわったスープをつける
8 シズル感を演出するために魔法の水を用意する 
 (※シズル感てどういう意味なのでしょう?)

さて、その噂の塩焼きそばに、このたび訪れた北見で出会った。
写真は北見中心部の高台にあるホテル黒部の塩焼きそば。(850円)

大きな帆立とグリーンアスパラの具のほか、丸焼きにしたホックホクの地元の男爵いも半分が添えられ、フライにした玉葱と糸唐辛子がトッピングしてある。
熱々の鉄板で運ばれてきて、テーブルで塩ダレを回し掛けてくれる。
地鶏の温泉卵を絡めて食べれば なんともいえないトローリとした美味しさが口一杯に広がる。
これはやっぱり塩ダレだからこその美味しさ。
お好みで添えられているレモンをたっぷりふり掛けて食べれば、さらに味に深みが出る。
希望者には ご飯のサービスもある。
熱々の鉄皿なので最後まで温かく食べられる。

北見でなくても どこかのイベント会場で 出会えるかもしれません。

オマケ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 「菓子処 大丸」  



北見に行ったら是非寄りたいところがこのお菓子屋さん。
札幌周辺にはない美味しいお菓子に出会える。

# by oss025 | 2011-07-25 16:46 | その他 | Comments(0)
クラス会
4時間半の道のりをバスに揺られ、7月17日午後2時、久しぶりに懐かしの故郷北見の土を踏んだ。
同級生が経営するレストランに向かったが休業で、やむなく北見名物の塩焼きそばが評判だという近くのホテルに行った。
評判どおり美味しく、雨のなか行った甲斐があった。

クラス会は留辺蘂の「塩別つるつる温泉」1泊で、親交を温めることになっている。先ずはホテルの送迎バスの中での対面から始まった。
中学卒業後初めて会う人もいてお互いの変貌ぶりに感嘆の声があがる!
どこかしら面影が残る人が大半だったが、往々にして女性より男性のほうが変貌している。
厳しい世の荒波にもまれてきたせいだろうか?

参加できなかった人の中には、消息不明者のほか、脳梗塞で言葉を発せず車椅子生活になっている人や、肺がんの手術で経過が思わしくない人、また持病のため療養中の人がいるという。
亡くなった人も5名いて、参加者は先生他17名だった。
先生は御歳80歳で、御髪が薄くなってはいたが変わりなく若々しかった。
「ここに出て来れる人は幸せだからだよ」と誰かが言った。 参加できたことに感謝したい。

宴もたけなわに昔の愛称が飛び交い、豪華な料理はほとんど手付かずで、話に花が咲いた。
二次会は延々午前2時まで、それぞれの部屋にひきあげてからも夜明けまで話が尽きることがなかった。
唱歌「ふるさと」のメロディーとともに思い浮かぶ風景そのままに、あの頃の懐かしい思い出が蘇ってくる。
それは ほんの短い期間ではあったが、わが人生における忘れえぬ大切な一時期だった。

こうして1泊2日のクラス会は多くの思い出を残し、3年後に札幌での再会を約束して別れた。
若さと美貌?を保つべく、3年後に向けて励みにしたい。(^^♪
# by oss025 | 2011-07-20 16:15 | その他 | Comments(0)
運動会シーズンに思う
運動会シーズンたけなわの今、子を持つ親にとって運動会は楽しみな大イベントに違いない。
例年、私たちはスーパーの運動会用品の売り出し広告で、そのシーズン到来を知らされる。

50年ほど前、私が子供だったころの運動会は、綿アメなどの屋台が並び、さながら地域のお祭りのようだった。
その頃、運動会といえば頭にはちまき、足には足袋が普通だった。
徒競走はいつも4位で入賞は出来なかったが、じゃが芋の皮むき競争で、一等賞になったことが嬉しい記憶として残っている。
もうひとつ忘れられないのは、小学校最後の運動会で、競技の前に全校生徒で行われるラジオ体操のとき、高い台の上でやる代表に選ばれたこと。
6年間の小学校生活の中で、ささやかながら私の勲章とも言うべき出来事だった。
これらの思い出は、じゃが芋の皮をむいたり、ラジオ体操の音楽を耳にするたびに、懐かしく蘇ってくる。

子供の代になって、私の目に驚異に映ったのが前日からの場所取りだった。
当事者にとっては当たり前のことだったのだろうが、そこまでするの?という感じだった。
ある時招かれて行った高島の運動会には更に驚かされた。
ジンギスカンを囲んで親戚縁者総出の大宴会が繰り広げられていたからだ。
子供の運動会の名を借りて、まさしく地域上げてのお祭りだった。
そこで壮絶な場所取り合戦となるのも頷けた。
そういう人にとっては運動会イコール場所取りなのか?と納得した。

ちなみに我が家は一度も場所取りをした経験がない。
夫も私もそういったことに情熱を傾ける気概も根性も持ち合わせていなかった。

幸いと言おうか、孫もいないので、運動会とは久しく縁がない。
# by oss025 | 2011-06-01 15:40 | 日々雑感 | Comments(0)
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