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小春日和

                北大銀杏並木で戯れる子供たち
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小春日和の暖かいお天気が続いていますが、厳しい寒さを前にして、ひとときの安らぎを与えてくれる小春日和という言葉には、惹かれるものがありますね。
日本や中国(小陽春)では晩秋から初冬にかけての春を思わせるような暖かい日という意味で春と表現しますが、欧米などでは高緯度のため夏がちょうど日本の春の陽気に似ているところから、夏と表現しているそうです。
ただ、日本でも沖縄では、夏を思わせるほどに暑さがぶり返すので小夏日和というそうです。
外国で似たような表現をする言葉を調べてみたところ、これがとても面白いのです。
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米国  「インディアンサマー」
アメリカ・インディアンが冬支度をしたり、家事に追われて、短かった夏を楽しめなかった女性たちにとって、よい日和といった意味がある。
「人生の晩年などの落ち着いた幸福な一時期」という意味もあるそうです。
英国 「セント・マーチンの夏(偽の夏)」
アメリカのインディアンサマーと同じような意味があるが、夏みたいな気候だけれど実は違う偽の夏(インディアンに騙されたような天気)ということで、“Indian Summer”という。
ドイツ 「老婦人(おばあちゃん)の夏」
晩秋から初冬の頃、風が弱くポカポカと暖かい日に、お年寄りが公園のベンチなどでのんびりとくつろいでいる、そんな風景をイメージしている。
ロシア 「女の夏」
老年期に近づいた女性が見せる美しさや温かさをイメージしている。
夏に家事に追われた主婦にとって一休みする季節であり、寒さに備えて織物をする女達が額に汗する季節でもあるなど諸説がある。

また、ドイツやロシアの「老婦人の夏」や「女の夏」という言葉には、天気の他に青空を飛ぶ昆虫の蜘蛛の糸の意味があって、尾から数本の糸を垂れて風に乗り、小春日和の青空をきらきら光りながら飛ぶ蜘蛛を表現しているという。
日本の東北地方でもこのような現象が見られ、これを「雪迎え」と言って山形地方の風物詩ともなっているそうです。
こういった美しい言葉は、文学的な趣があって、さすが日本ならではと思います。
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冬が一歩後退した小春日和の後には、厳しい冬が待っていますが、その前の一服といった小春日和にホッとしたものを感じます。
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by oss025 | 2009-11-07 11:27 | 行事
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