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2008年 10月 04日 ( 1 )

限りある命

「余命幾ばく」と宣告を受けたなら、その後の人生をどう生きられるだろうか?

数日前の朝「今ならまだ話ができるから会ってやってほしい」と、その人の夫から電話があった。
取るものも取りあえず駆けつけたのが正午頃だったが、もう意識が混濁していて会話は
無理な状態だった。
もっと早ければと悔いたが、呼びかけにかすかに反応してくれたことで、私たちが行った
ことは心に留めてくれたに違いないと自分を慰めた。

私と同年齢のこの友人は、3年前に乳がんを患い手術をしていた。
ところが今年2月に再発し「後1年の命」と宣告されていた。
抗がん剤の治療を続けながら「病気には絶対負けない!」と健気に頑張っていた。
3月に開催したバザーの時にも顔を見せてくれ、病と闘っているさなかとは思えないくらい明るく気丈に見えた。
心配させまいとの周囲への気配りもあったに違いないけれど、そうすることで自分を励ましていたのだろう。
あれもこれもと、してあげられなかった後悔ばかりが、心のしこりとなって残っている。

ご主人は覚悟を決めているとの事で、お通夜、葬儀という日取りや手順を決めているようだった。送り出すまでは、悲しんでばかりもいられないという現実が悲しかった。

昨年も乳癌で若い友人が逝った。d0067906_9171393.gif
周囲に癌を患い、命を亡くしている人の何と多いことか。
癌が憎いとつくづく思う。

今日がお通夜、明日が最後のお別れの葬儀とつづく。

健康であること、そして今この時を生きていることに感謝
しなければなならない。
それが私に残してくれた友人の最後のメッセージだと思っている。
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by oss025 | 2008-10-04 07:33 | その他