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長生きの秘訣

d0067906_0133937.gif
d0067906_21452721.gif高齢化が進む近年、驚くほど元気なお年寄りが珍しく
なくなっている。日本人の平均寿命からいっても、老後に向けての生き方が問われる昨今、道新文化欄に興味深い記事が載っていた。d0067906_157657.gif
(以下はその記事から一部抜粋し要約したものです)

日本は、2050年には100歳以上人口が百万人に近づくといわれているが、世の中の人は何歳まで生きたいと思っているのだろう。
あるアンケートの調査で、最も多かったのが「80歳まで」がほぼ二割を占め、二番目は「百歳まで」の16パーセントで意外に多くの人が百歳を目指している。

だが、私達は60歳くらいから、様々な肉体の劣化がはじまる。
専門家によると肉体の寿命の限界は120歳、脳の寿命は百歳くらいだという。
日本人の平均寿命は男性が79歳、女性が85,8歳で、何歳まで元気で生きられるか
という「健康年齢」は男性が71,4歳、女性が75,8歳でいずれも世界トップレベルだ。
高齢になって不健康になる期間は男性が7,2年、女性が9,8歳。
とすると自分の健康年齢は後何年残されているのか。

ある医療機関が百歳以上の人を対象に長寿の秘訣を調べたら、
★食事の好き嫌いはなく、性格は頑固で、生活習慣はマイペース。
★酒、タバコは無理してやめないで、ほしいときに適度に楽しむ。
★自分にあった楽しい趣味を持ち、幾つまでも色気を忘れない。

即ち長生きをする人は、周囲に左右されず、我が道を行くといった人のようだ。
こせこせしないで、おおらかに生きるのが一番。ストレスもたまらない。
だが、小さな枠からはみ出せない私のような小心者は、中々わが道を行けない。
色気もないから、到底 長生きはできそうにない。

更に筆者は男性の長寿に最も大切なのはお茶目でエッチなことだという。
これは世の男性のすべてに共通した長寿の妙薬だそうだ。
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by oss025 | 2008-01-31 23:01 | 日々雑感 | Comments(16)

母の日常着

d0067906_0113065.jpg90歳になるまで母は、普段も和服で通してきた人だった。
90歳といえば充分過ぎるほどの年寄りの年齢なのだが、私達から見て母は年寄りのイメージではなかった。
和服の色柄も年寄りじみたものは着ないし、髪は何も手を加えなければ当然白髪なのだが、染めてパーマをかけ、良く手入れが行き届いていた。

そんな母が昨年病気になり手術をした。
若ければ術後の心配もなく普通の生活に戻れたはずのものであったが、高齢な母にとって、それは望むべくもなかった。
長引く入院生活の中で、髪の手入れも侭ならず、パジャマに運動靴(スリッパは危険な為)といった出で立ちだから、当然身じまいは行き届かないままである。
それでも点滴や流動食のみだった食生活もようやくお粥になり、多少のおかずも出るようになって明るい兆しが見えてきた。

ここに至るまで私達は足しげく病院に行き母を見守ってきた。
寝たきりにならないために、部屋にある簡易トイレは使わないようにし、トイレや食堂への移動も出来るだけ歩くようにして、院内の散歩にも付き合った。
こういったことは、変化のない日々の生活の中で、少しでも脳の活性化を図るためにも大切なことに思えた。
今は車椅子のお世話にならずに、歩くことが出来るようになり、外の空気を吸える日も間近になってきている。
d0067906_17181159.gif
d0067906_1719549.gif私は一時帰宅ができる日に備えて、日常着の用意をしておきたいと思い、デパートを見て回ったが、思うようなものが中々見つからない。
母のイメージに合った作務衣のようなものはないかと思い、インターネットで調べたところ、色々あることが分った。
ただ、痩せて一回りも二回りも小さくなった母のサイズに合うものがあるかどうかが問題だった。
一応取り寄せて見るしかないが、着なくなった和服を作り直すことも考えなければと思っている。
いま私は、柄の良い作務衣を着て、和菓子に日本茶でくつろぐ母の姿を想像している。
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by oss025 | 2008-01-25 13:01 | その他 | Comments(8)

遊遊クラブ・カルタ会

d0067906_2326679.jpgOSS遊遊クラブによるカルタ会が、35名という5回目にして最多の参加者を得て開催されました。
今年は過去のカルタ会の経験から、初級者にも楽しめるようにゲーム形式を取り入れ、和気藹藹とした雰囲気の中で行われました。
先ずクジ引きで三人一組として8チームを作り4箇所で競技する事とします。
d0067906_1453086.jpg三回ゲームをしますが、一回に付き2枚の「ラッキー読み札」を決め、ラッキー読み札を一枚取る毎に「今のがラッキー札です」と発表し、これを取った人に景品が当たるといった内容です。
最後は上位者6人を選び、上位者による対戦の2チームと、クジ引きで決めたメンバー12名で4チームの計3組の対戦が行われました。
これもそれぞれ勝ったチームに景品が当たります。
私は最後の一回のみの参加でしたが、取り札21枚で、わがチームが勝ってステキな賞品をゲットしました。左上の写真の、会員の手製による木彫りの手鏡です。
僅か200円の会費でしたが、このように寄贈していただいた豪華景品で、大いに盛り上がり、参加者の方には楽しい時間を過ごして頂きました。d0067906_23264920.jpg
残念だったのは、遊遊クラブスタッフの一人である鶴さんが、事情で参加できなかったことでした。
鶴さんのアイデアが取り入れられたゲーム形式の和やかな雰囲気は、皆さんにとても好評でした。
私は代役として急遽、ルール説明役など、ピンチヒッターとしてお手伝いすることになりました。  付け焼刃的な代役になりましたので、役不足の
感は否めませんでしたが、何とか無事終え役員の方々のご苦労を改めて思いました。鶴さん、落ち着いたら当日の模様をご報告します。                                          
                  emoticon-0102-bigsmile.gif エキサイトして折り重なっているのはだれでしょう!                           
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by oss025 | 2008-01-18 23:26 | 行事 | Comments(10)

今年の我が家のカレンダーは 「これっ!」

d0067906_10626.jpg
かつてカレンダーは商店や会社などから頂くのが普通でした。
暮れになるとどこのお家にもカレンダーが山になってあったものですが、近頃ではめっきり少なくなりました。最近はデザインが良くて気に入ったものを購入するお宅も増え、店頭にはセンスの良いカレンダーが選り取り見取りで並んでいます。
またパソコンが普及し様々なソフトが出回り、自作のカレンダーも見られるようになったことは時代の流れを感じます。

上のカレンダーの写真は、ある任意団体が募集した企画に応募し採用されたものです。
その中の1,2月と5,6月のページを抜粋させて頂きました。
左の作品は小樽を象徴する運河の写真でよく見られる風景ですね。
右の写真はOSS会員のKさんの作品ですが、多数の応募者の中から見事当選された
だけあって、私のような素人目にも作品の秀逸さが伝わってきます。
「霧の赤岩遊歩道」というタイトルになっていますが、木立の間を縫って奥へと伸びている遊歩道が作品に奥行きを持たせているように思います。
また、霧というこの上ない自然の演出が加わり、更に作品を際立たせ、清々しく品の良い作品に仕上っているということが感じられます。
Kさんは、霧が降りてくる瞬間のシャッターチャンスに巡り合えたと仰っていますが、日頃から写真に対し並々ならぬ情熱を傾けているKさんだからこそ、このような瞬間をとらえられたのだと思います。
Kさんの作品はこちらでご覧いただけます
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by oss025 | 2008-01-11 10:06 | その他 | Comments(10)

松の内が明けて

d0067906_22582783.jpgd0067906_2371359.jpg
d0067906_23205698.jpg 松の内が明けたので北海道神宮に新しいお札を受け、古いお札を納めに行って来た。
指定の駐車場へ通じる道路は駐車待ちの車が数珠つなぎになっていたが、動物園寄りの駐車場から入ったら待つことなく入れた。
入ってほどなく写真のように「古神札収納所」というのがあって、そこに持っていくようになっている。
以前はどこの神社でもどんど焼きで焼いていたのが、今はダイオキシンの関係で中止されている。時代の流れとはいえ神社の冬の風物詩
とも言うべき風景が、こうして失われていくのは何とも寂しい限りだ。
通路には屋台が並び、境内は集団で来ていた幼稚園の子供達、礼服で正装した仕事
始めの会社関係の人々、また夫婦連れや、若いカップルがおみくじ結びで一喜一憂している様子などが見られ賑わっていた。
こうした日本古来の光景は、何時の時代も人々の心の拠り所となるものであり、味わい
深いものがある。殺伐とした世相の折、今年こそは心安らぐ世の中であることを願い、お賽銭を投げ入れ手を合わせた。
d0067906_2257061.jpg d0067906_2323210.jpg
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by oss025 | 2008-01-08 15:40 | 行事 | Comments(8)

ドキュメンタリー番組から

d0067906_113299.jpgいつもあくせくと余裕なく生活しているが、今日は珍しく
一日のんびりとした時間を過ごした。することは色々あるのだが、たまにはぼんやりとテレビを見るのも良いだろうと、難病と闘っている家族のドキュメンタリー番組を見た。その中で特に印象に残った人たち・・・。

その1例ー骨形成不全症という寝返りするだけで骨が折れてしまうほど、骨がもろい病と闘っている8歳と5歳の姉弟がいる。父もまた同じ骨形成不全症患者であるという。
それを知りながら難病患者の妻としての道を選び、また遺伝性の病であることを覚悟の上で二人の子を産み、家族三人の難病を受け入れ闘っている女性には正直驚いた。
愛があればたとえ難病の男性であっても覚悟をもって人生を共に生きる決心はできよう。
が、子供を生むのはまた別の話だと思う。生まれてくることを望まないかも知れないと思うのが普通の考えではないだろうか。
母は強しというけれど、どうしてあれほど強い意志を持ってあえて難しい人生の選択をし、立ち向かっていけるのか不思議だった。

2例目のハラーマン・ストライフ症候群は、先天性の白内障、髪の毛が薄い、特有の顔つき、体の成長が遅いなど、番組は様々な症状と闘っている2歳の女の子を持つ母の姿を追う。その母親が、その子と同じ病気を持つ主婦を訪ねるのだが、印象に残ったのは、その難病の母から産まれた健常児の男の子の言葉だった。
彼は、「確かに他のお母さんと違うところはあるけど普通のお母さんだよ。そのままのお母さんが大好き。お母さんを嫌いな子供はいないんだよ。決まってるじゃないか」と言って母親の全てを受け入ている。年頃は小学校中学年程度であろうか。
子供が小学校に入学した時に髪の毛が薄いため授業参観の折などにつけるかつらを買ったのだというが、しかしそれを一度も使っていないという。その男の子はそれをつけなくていい。ありのままのお母さんでいいというのだそうだ。
難病の体で命がけで生んだであろう男の子が、健常者で生まれてきた時の感動は想像以上だったに違いない。その上こんなに母思いで、小学生にしてこれほど立派な精神の持ち主に育っていることは見ている者の心を打つものだった。

3例目の色素性乾皮症の人は、太陽の下では短時間でも日焼けを起こしやすく、肝臓にまで何らかの症状が及び、生き延びるには決して太陽に当たれないと言う兄弟の話だ。
決定的な治療法はなく、進行を遅らせるには紫外線を避けて生活するしかないという遺伝子の異常からおこる先天性の病気だ。
小学生の時から母が作った黒ずきんを被って人々の好奇の目にさらされながら登校する姿は痛々しく胸が詰まった。
その異様ないでたちから不審者として通報されたこともあるという。
兄の方は現在大学で福祉の勉強をしている。
将来治療方法が開発され普通に生活が出来ることを願わずにはいられない。

私達が当たり前と思っている普通の生活が、どれほど幸せなものであるかを気づかされた番組だった。
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by oss025 | 2008-01-06 22:15 | その他 | Comments(8)

2008年 元旦

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    明けましておめでとうございます
d0067906_2361586.jpg
d0067906_2352544.jpg


d0067906_003869.jpg夫婦二人の年取りの席にワンちゃんが来訪!チャッカリ座布団の上に陣どってしまいました。
でもお行儀が良くて決してお料理には手を出しません。
それにしてもテーブルが大き過ぎですね。
d0067906_0561773.gif
d0067906_1251329.gif宝くじは今年もはずれ!


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by oss025 | 2008-01-01 20:37 | その他 | Comments(18)