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マレーシアの旅 2

豊かな自然に恵まれた多民族国家のマレーシアは、年中真夏の暑い太陽が照りつける熱帯雨林気候です。
バケツをひっくり返したようなスコールを、バスで移動中に体験したが、4日間の滞在中
持参した傘を使うことも無く概ね良いお天気に恵まれた。

マレーシアは台風や地震の心配がないせいか、家の作りも簡素なものが多く、一年を
通して温暖な気候なので衣・住に掛ける費用も少なくて済むし食費も安い。
事実、ゆとりのある生活を求め、マレーシアへの移住者は年々増えてるという。

マレーシアの物価がいかに安いか例にあげると・・・。
セキュリティ付きのコンドミニアム(2ベッドルームまたは 3 ベッドルーム)の家賃が
400 ~ 500 リンギ( 1 万 2 千円~ 1 万 5 千円)。
電気 80 リンギ(2400円)、水道 15 リンギ(450円)、電話 20 リンギ(600円)、
ガス 15 リンギ(450円)。
食費は少人数なら外食の方が安くて美味しいそうで、朝食 2 リンギ、昼食 4 リンギ、
夕食 4 リンギで一日10 リンギ(300円)あれば良いという。
医療費 30 リンギ(900円)、NHK テレビ 50~60リンギ(1500円~1800円)等々。 
大雑把に言って1ヶ月の生活費は 1000 ~ 1200 リンギ(= 3 万円~ 3 万 6 千円)くらいで、ちなみにマレーシアの部長クラスの月収は2000~3000リンギット(6~9万円)だそうです。
但し生活費に関しては下は1万5千円くらいから、移住者は10万円くらいで比較的豊な暮らしをしているようです。

d0067906_010415.jpg 通貨単位はマレーシア・リンギット(RM)。
補助単位はマレーシア・セン(¢)。
1リンギットは100セン。
RM1=約30円(2008/11現在)

空港でお土産を買おうとしたら硬貨は「ノー」と言われた。
これは手数料が通常の数倍も取られるので硬貨の両替は損だということのようです。
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by oss025 | 2008-11-29 19:11 |

マレーシアの旅 1

日暮れが一層早くなって、季節は日々冬へと向かっている。
ナナカマドもすっかり葉を落とし、赤い実が寒々として目に付くこのごろの風景です。
冬の北国から、平均気温30度という寒暖差のある南国への旅行は、元気印のシニアネット仲間も、流石に帰国後体調を崩した方が多かったようです。
そういう私も数日前から風邪をひき、中々エンジンが掛からない状態だった。

世界金融危機から日本経済も一層の悪化が懸念され、ワーキングプアなどの雇用問題も改善されないまま、一向に明るい兆しが見えない現在の日本だが、様々な問題を含みながらも、この度のマレーシア旅行でも日本の豊かさを実感してきた。

一日目は関西空港から空路約7時間を経て、21時15分マレーシアの首都クアランプールに到着。時差は1時間。
d0067906_18523093.jpg
クアラルンプール国際空港は故・黒川紀章氏が「建物と森林の調和」をテーマに設計し、
1998年に開港した世界で2番目に大きい空港です。
広すぎて分かりにくいという声に応えて、写真のように日本人旅行者のために日本語
表示がされている。(他にマレーシア語、英語、アラビア語、中国語が表示されている)

d0067906_20195838.jpg 
d0067906_18531227.jpg

d0067906_1151542.jpg空港には現地の会社「満足ツーリスト」のバスが出迎えてくれ、1時間の道のりをホテルへと向かった。
現地添乗員の「リクソンさん」は、身長185センチという長身に加え、えなりかずき似の好青年。
現在37歳の彼は、17年前日本に1年間の留学経験があるという。
日本の事情にも詳しく、ユーモアのセンス抜群、サービス精神旺盛で、テンポの良いウイットにとんだ会話で、移動中も退屈させない優秀な添乗員さんだった。                
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by oss025 | 2008-11-27 12:18 | その他

マレーシア旅行を終えて

d0067906_0401558.jpg  17日20時35分発の日本航空で
  空路7時間25分を経て関空から
  乗り継ぎ10時半新千歳着。
  マレーシア旅行から18日12時ジャストに
  帰宅して6日間の旅の疲れを解いた。


荷物の整理を終え、昼食は簡単にお茶漬けで済ませた。
何もなくても夫が漬けた白菜漬けの美味しさに感動!

それから 娘宅にお土産を届け、久しぶりにワンちゃんとスキンシップをする。

夕食は夫のリクエストに答えて、野菜たっぷりのラーメンを作る。
野菜からでたスープの旨みが、白いご飯と共に何とも言えない
美味しさだった。d0067906_0555329.gif
今回も日本の食材の素晴らしさをつくづく実感した旅でもあった。
溜まったメールを整理して、帰国初日が慌しく過ぎて行った。

d0067906_1215925.gif
帰国翌日の今日もまだ旅行ボケのままで、エンジンがかからない。
溜まったメールの整理と留守中の新聞を3日分だけ目を通すだけで終わった。
明日からはそろそろ元の生活に戻らなければ・・・。
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by oss025 | 2008-11-19 10:11 |

マレーシア旅行(11/13~11/18)

d0067906_16573270.jpgd0067906_16582468.jpg




マレーシア旅行が明日に迫り、準備万端
整えて出発を待つばかりになった。

一足飛びに冬から夏に向かうことになる。
荷物の量もスリムでいいし、気分も軽やか
になるような気がする。

中々気持ちが乗らない私と違って、夫は旅行前の下調べが楽しいらしく、心は既に
飛んでいる。
私は旅行ガイドを少し見ただけで、後は現地で見て聞いて、帰ってからまた反復しながら
旅の楽しさを満喫したいと思っている。
d0067906_1793030.jpg
娘から「ほんのきもち」と言って、夫と私それぞれに餞別を渡された。
そんな気遣いをしてくれる娘に感謝しながら鞄に入れる。
勿論お婿さんにも感謝!

明日は札駅北口前を午前6時出発、7時50分千歳発で関空へ。
13時05分関空発の日本航空でクワラルンプールへと向かい、
現地には21時15分到着となっている。
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by oss025 | 2008-11-10 15:58

久しぶりのボウリング

d0067906_0274531.jpgパークゴルフがシーズンオフとなって、ボーリングクラブの例会がスタートした。
夫が腱鞘炎になったり、多忙な中札幌からの参加は大変だったこともあって、しばらく休止していた。
第一回目の昨日は、申込みが低調だからと誘いの声がかかり参加した。

2年ぶりに持つボールの感触に馴染むまでに多少時間を要し、1ゲーム目が104でやっと100を越えるという低スコアだった。
2ゲーム目から次第に感覚が掴めるようになって145、3ゲーム目が133・・・。
スペアがとれるようなったから 少し練習をしたらもっと良くなりそうだ。
終了後に参加者で食事をしながら、順位の発表があった。
男女合わせて5位までの発表だったが、私は惜しくも6位、夫は7位だった。

ところで昭和40年代から50年代にかけてボウリングが大ブームとなっていたが、その立役者となったのが中山律子さんでした。
昭和47年に花王フェザーシャンプーのCMにも登場した『♪律子さん、律子さん、な・か・や・ま・律子さん。律子さん、律子さん、さ・わ・や・か・律子さん』という有名なフレーズは今でもみなさんの耳に残っている筈。
太字の部分をクリックすると、当時の懐かしいコマーシャルソングが流れてきます。

ついでに、ラーメン1杯が100円の時代にボウリングは1ゲーム250円だったそうです。
今はラーメンの方が高いですね。
ちなみに私のボウリング初体験は、高校2年の修学旅行先である東京でのことでしたが、その時のことは何故か全く覚えていません。
まだブームになる前で、当時はプロと言われる人も居ない時代でした。
その頃はまだ、北海道にボウリング場は無かったのでは?

かつてのボーリングブームも去って、昔ほどの人気はなくなりましたが、それでもストライクが出た時、スペアを取った時の爽快感は格別です。
雪に閉ざされるこれからのシーズンこそお勧めのスポーツとして、以前のような活気を取り戻してほしいものです。
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by oss025 | 2008-11-07 12:55 | 行事

ある一日

d0067906_2145372.jpgシニアネットの行事など あれやこれやで、
めまぐるしく毎日が過ぎていく。
カレンダーも残すところ2枚になっている。
本格的な冬将軍がやってくるのも近いことだろう。
しかし温暖化の影響なのだろうか。
温かさが逆戻りしたり、気まぐれな気候に翻弄
される昨今だ。

そんなある日、仲良し4人組のひとりからランチのお誘いがあった。
多忙な私たち全員が、予定をクリアできるのは滅多にない。
この日は、誘ってくれた彼女の言葉を借りて言えば、奇跡的に一致した。

d0067906_2146283.jpgd0067906_21463716.jpgd0067906_2147938.jpgd0067906_220491.jpg
d0067906_21482939.jpg場所は大通りに近いイタリアンレストラン。
家から30分ほどのところを歩いて行った。

個室に案内され、隠れ家的なお店の雰囲気に満足しながら
話が弾んだ。
楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
豪華なコースランチの美味しさは言うまでもなく、
今日までの空白の時間を充分に埋めてくれる2時間半だった。

彼女たちとの出会いは、5年前のシニアネット行事だった。
初対面から通じ合うものがあった。
知性豊で、ユーモアがあり、その上 揃って美女?
まぁこれは かなり手前味噌かもしれないけれど、みんな聡明で楽しい仲間だ。
彼女達との交流は、私の今後の人生において重要な位置を占めることは間違いない。
今後も時間の許す限り友情を深めたいと思っている。

写真左から 鯛のタルタルソース、ほうれん草のキッシュ、帆立とアンチョビソースの
パスタ、ホエー豚のソテーとポテトのマッシュ添え、パイとアイスのスイーツ。
正確にはちょっと違っているかも知れないが、大体そんなところだ。
2番目のキッシュの写真は、うっかり撮り忘れて、あるところから拝借したもの。012.gif

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by oss025 | 2008-11-05 21:54 | その他

今日の出来事

d0067906_0185868.jpg昨日は(11月1日)夫の74回目の誕生日だった。
シニアネットに関わるようになってから、夫の誕生日はいつも他所の
土地で迎えている。昨年は東北旅行中に、一昨年も、その前も・・・。
今年は珍しく自宅で迎えたので、夫の好きな尾頭付きのキンキで、
祝いの食卓を飾った。
d0067906_23152851.jpg
私が夫の年齢を迎えるのは、まだまだ先のことだから、その時
どんな暮らしをしているのか想像もつかない。
その歳までお互い元気でいられるかどうかも分からない。
願わくば私が女性の平均寿命の誕生日を迎えるまで、夫には
元気でいてほしい。

男性の平均寿命からして、それはとうてい無理な話だろうと思うものの、今の元気溌剌の夫からして100歳まで大丈夫そうな気がしている。
我が家はそれで丁度バランスがとれるようになっている。
d0067906_024565.gif
今日は久しぶりにゆっくりテレビを見た。
兵庫県で行われている、マイナビABCチャンピオンシップで、首位に3打差の3位発進という好位置で最終日を迎えた石川遼くん。
d0067906_23482463.jpgプロツアー初優勝に向けて手に汗握る一戦だったが、16番Hで大逆転し1打差で逃げ切った。

そのまま逃げ切れれば、3年ぶりの優勝だという深堀圭一郎にとっても、なんとしても欲しい優勝カップだったに違いない。
「若い選手の挑戦を気持ちよく受け止めたい。負けると思ってはやらないが、彼が上にいったら褒めてやりたい」
というエールを送っていた。
それがまさかの大逆転で上記のコメント通り、遼くんを称えていた。

遼くんは、ここに至るまで「こんなヘタな自分が、たくさんの人に応援してもらっていいのだろうか」という、長い心の葛藤があったという。
ウイニングパットを決めた直後から、あふれ出る涙と震える声でインタビューに応えていた姿は感動的だった。

一方、「樋口久子IDC大塚家具レディス」では、服部真夕・20歳が初優勝を飾った。
男女ともに若い力が台頭してきている感のあった今日の試合だった。
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ところで、私がテレビでゴルフ中継を見ている間、74歳になりたての今日の夫はと
いえば、ミシンを踏み踏み、自分のズボンを修理していた。d0067906_0354184.jpgd0067906_13143880.jpg
夫の趣味は釣りの次がアイロンかけとミシン掛けと言ったら、本人から異議を唱えられそうだが、結構るんるんとしてやっている。
洋裁の腕前は当然私の方が上だが、何でも即実行する夫には
敵わない。
勿論家事全般、私の持ち場だけれど、夫は漬物も漬けるし、厨房にも気軽に入る。
そんな昭和一桁の夫は、昔気質のところと、今時の新しいところが混在しているユニークな人である。
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by oss025 | 2008-11-02 23:44 | 日々雑感