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懐かしのバナナボート

d0067906_10263044.jpg
大竹さんのフォーラムで聞かせて頂いた浜村美智子の「バナナボート」に、パンチが
きいたハスキーボイスの魅力を改めて感じてきました。
その洗練された美貌とスタイルからモデル出身というのも頷けますが、衣装は自らの
アイデアでコーデネイトしていたものだそうです。
これも元モデルさんだからこその個性派ファッションだったのですね。
“デ~オ”につづいて、私たちには「イデデイデデ~」と聞こえる歌詞にもインパクトが
ありましたが、巷ではこの替え歌が結構歌われていたようです。

うちの重さんが若かりし頃によく歌っていたのが
【 ♪今げつぁ足りない借りねばならない♪ 今げつぁ足りない稼がにゃならない♪ 】
だったそうですよ。(^^♪

たまには過ぎ去りし青春の思い出と共に、当時を呼び戻してくれる懐メロに浸る
のも良いですね。
ここをクリックすると、浜村美智子のバナナボートが聞けます

ところで前ページで紹介した浜村さんのバックコーラスとして歌っている中で、一番
背の高い方が大竹さんです。
小さくて分かりにくいですが、大きい画面で見ると中々のハンサムボーイでした。
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by oss025 | 2008-12-27 10:29 | 行事 | Comments(8)

SSNフォーラム(写真と動画と音楽と)

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d0067906_2120542.jpg生憎季節外れの雨模様のクリスマスとなってしまいましたが、いくつになってもクリスマスはロマンチックな気分にさせてくれます。
街にはクリスマスソングが流れ、行き交う人々の群れも心なしか弾んで見えました。

この日アウクルで行われた大竹氏の「写真と動画と音楽と」と題して行われたフォーラムにOSS会員16名が参加しました。

10年ほど前に通信教育で、写真の勉強を始めたという大竹氏の、お台場、ハワイなどの作品をスライドショーで披露して下さいました。
58年に放映された浜村美智子のバックコーラスで出演したという映像が上の写真です。
「バナナボート」懐かしいですね。

思い出のサンフランシスコ、さんご礁の彼方、ある恋の物語、恋の片道切符の他、クリスマスソングなどの歌を聞かせて頂き、2時間あまりのひと時を楽しく過ごしました。
d0067906_22345648.jpg
歌声喫茶「アウクル」新装開店という設定で、大竹氏のギターを交えながら7曲を参加者が一緒に歌って楽しみました。

終了後OSS16名他2名で「クリスマス食事会」へと流れ、そこではまた賑やかに会話が弾み、素敵なクリスマスの夜を過ごしました。
これを最後に、今年の全てのシニアネット行事が終了しました。
なにはともあれ皆様お疲れ様でした。
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by oss025 | 2008-12-26 21:48 | 行事 | Comments(8)

20年度年末交流会(12月21日)

恒例の20年度OSS年末交流会が開催されました。
今年はイベント部長のOさんが不在のため、穴を埋めるべく実行委員が奮闘しました。

↓テーブルごとに与えられた歌詞カードを見ながら、10人ほどのグループで歌合戦です。
d0067906_15325399.jpg

Moreの最初の写真は・・・
友好会員のI氏とOSS会員のY氏から提供して頂いた十割蕎麦の抽選会の模様です。

それが終わるとオカリナの演奏です。美しい音色にウットリと聞きほれました。

今日の目玉であるM・Kコンビによる漫才で久しぶりに大笑いしました。
私もいつの間にか古川の悦ッチャンとやらでネタにされ、夫は古川会長という設定です。
OSS入会時に会長が水着審査をしているようだから、それなら自分もやりたいという話だったったような・・・。
他にダンスの話や、オヨネさんが「ヘイコイタ(塀越えた)」という話など思い出せないくらい
これだけの面白いネタを、よくもまぁ考えたものです。これは敢闘賞ものですね。
時々ネタを忘れて、「何だったっけ」という間合いが絶妙で大受けでした。

次に新会員のHさんが、奥様をアシスタントにマジックやウクレレ片手の漫談等、多彩な芸を披露し会場を沸かせてくれました。これは正にプロの技と言えますね。
更に2次会では金ぴかの衣装姿でマツケンサンバまで飛び出し、その芸達者ぶりには
脱帽でした。初登場で早くもOSSのスター誕生です。

こうしてバラエティーにとんだ楽しい時間が流れました。
プログラム最後が上の写真の「みんなでうたおう!」で、会員全員が美声を競いました。

「次回が楽しみ」という余韻を残してお開きに・・・。

More ←こちらも見てね
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by oss025 | 2008-12-23 16:01 | 行事 | Comments(6)

H20年度OSS美術展(12/11~12/14 )

OSS美術展が開催され、今年も多彩な会員の作品が数多く展示されました。
何かと忙しく手を付けられなかった秀作の数々を、暇を見てブログ展示をしたいと
思っています。
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by oss025 | 2008-12-15 17:24 | 行事 | Comments(0)

映画「まぼろしの邪馬台国」

昭和40年代の日本に邪馬台国ブームをもたらした宮崎康平と、盲目の彼の目となり杖となって支え続けた妻・和子の実話です。
邪馬台国とは、魏志倭人伝に記述された、古代日本の手がかりとされているもので、日本古代史最大の謎といわれており、現在も学会ではその所在地に関して「九州」「近畿」「四国」など諸説をめぐって論争が続いている。
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福岡NHKラジオ局で番組司会者を務める和子が、島原鉄道の社長で郷土史家である
全盲の奇人・宮崎と出会い、観光バス事業を始めた宮崎に強引にバスガイド教師をさせ
られるところから物語が始まる。
やがて康平の妻となり「まぼろしの邪馬台国」を完成させ、第一回吉川英治文化賞受賞へと繋がっていく。
この映画を見て驚くのは宮崎康平という人物の奇人変人ぶり。
こんな人間が実在するとは思えないような突飛な言動行動に周りはふりまわされる。
その上全盲というハンディがあり、乳飲み子を抱えた二人の子持ちで、妻に逃げられ戸籍上は妻帯者、親から引き継いだ島原鉄道の社長も首になり収入がない。
どれをとっても、美人で知性派の和子が夫にしたい相手とは思えない。
しいて言うなら 変人である中にも憎めない人柄、あるいは郷土史家としての情熱に惹かれたか、はたまた不憫な子供への同情であったかもしれない。
いずれにしても男女の仲は摩訶不思議なものである。
夫婦喧嘩は犬も食わないと言うけれど、生卵をぶつけるシーンは圧巻で小気味良い。
3日も口を利かずに締め切った隣の部屋で和子が一心に取り組んでいたもの・・・。
それは後に九州行脚ををすることになる立体地図の制作でした。
奇人と言われた康平さんでしたが、伴侶を選ぶ目?は確かだったようです。
「目が見えないからこそ、見えるものがある」、正にそうだったのかもしれませんね。

テーマ曲「邪馬臺」は、さだまさしの製作で、さだまさしの父と宮崎が懇意であり、さだの「関白宣言」は幼少の頃に見た宮崎のイメージをモデルにしたと言われている。
もう一つの話題は、和子の幼少時代を演じた宮崎香蓮さんは和子さん、康平さんの実のお孫さんだそうです。

↓映画の予告編が動画で見られます。
まぼろしの邪馬台国
宮崎康平に関して詳しくはこちらから
宮崎和子さん(79歳)ご本人と康平さんらしき人が・・・ ←探してみてね。(^^♪

鑑賞券を頂いたので、夫と一緒に行ってきましたが、期待以上の内容でした。
二人とも涙と鼻水にまみれながら満足して帰ってきました。

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by oss025 | 2008-12-07 00:54 | その他 | Comments(2)

マレーシアの旅 3

マレーシアは天然資源が豊富で石油天然ガスの採掘、錫(スズ)の採掘、天然ゴムなども採取でき、現在はパームオイル(椰子油)の出荷が世界一の規模を誇っている。
d0067906_22305921.jpg錫(すず)製品のマグカップは熱伝導率が高い為、 冷たいビール(酒、ワイン、焼酎)などは冷たいまま長時間適温で楽しむことができ、まろやかな味になるという
錫は水を浄化し解毒作用があり、花瓶として利用すると、1カ月以上水が腐さらないとも言われている。
土産物店でサービスしてくれた、錫製品のマグカップに注いだサイダーが美味しかった。


d0067906_22313124.jpg2日目のクアラルンプールからマラッカへの移動はマレー鉄道(2等)を利用したが、余りにもゆっくりのんびりで、
セッカチな日本人としては降りて歩きたくなったくらいだ。
マレーシア人の特質である寛容であくせくしない国民性は、反面 時間を守らないルーズなところもあって、列車なども1~2時間遅れるのは当たり前だそう。
時間に正確な日常に慣れた日本人移住者が、そんな国民気質に順応してくのだろうか・・・。
私たちが乗った列車の2等車両には、テレビやテーブルが備えてあった。
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by oss025 | 2008-12-03 22:31 | | Comments(2)