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夫婦同寝

近頃「夫婦同寝」という言葉を耳にする。
過去の体験から、私は同寝オススメ派だ。d0067906_23403358.gif

私の弟は単身赴任先で急死している。
布団の中で亡くなっているのを、始業時間を過ぎても出勤してこないのを不審に思って見に行った同僚によって発見された。
冬の訪れも近い寒い朝だったが、弟の訃報を知らせる電話を受けた時の驚きは、10数年を経た今でも忘れられない。
高校生の子供二人と、同居していた年老いた母を残しての突然の死は、さぞかし無念だったに違いない。
“もし家族が一緒だったら助かったかもしれない”と悔いが残った。

私はある意味、夫婦は運命共同体だと思っている。
過去に夫が命拾いをした経験からいっても、できれば夫婦同寝がいい。

ある調査によると、30~60代の既婚者の4人に1人が「別寝」を希望し、別室で寝る50代以上の
夫婦は39・5%、今後別室にしたいが14・2%と合わせると半数を超えるという。
私の周囲にもそんな夫婦は多い。

1階と2階に分かれて寝ていたために、異変に気づかず命を落とすような例もあるというから、この場合は別寝の大変なマイナス面といえる。

そうは言っても、お互いにベストと思う環境が違うのに一緒に寝室を共にするのは無理がある。
夫の定年で夫婦一緒の時間が増えてストレスがたまるという妻も多いという。
加えて、生活時間のズレ、夫のいびきなどで熟睡できないことも別寝の理由になっているようだから「寝室くらい別にして、リラックスしたい」との妻側の要望も無視はできない。

要はお互いの気配を感じながらも、プライバシーと安全面を両立させ、自分一人の時間をリラックスして過ごせる環境が大事なのではないだろうか。
「別寝」「同寝」どちらかではなく、お互いの工夫が必要のようです。     (*^o^)乂(^-^*)  
いずれにしてもお互いを労わりながら仲良く暮らす知恵として、前向きに考えなければならないことではありますね。
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by oss025 | 2009-03-28 14:07 | 日々雑感 | Comments(6)

12年前のあの日 (その3)

受診後MRIで検査の結果、慢性硬膜下血腫と診断され即手術をすることになった。d0067906_14265864.jpg
この病気はほとんどが中高年以降の人に起こり、頭部を打ってから1ヶ月以上もかかって血液が徐々に 硬膜の下に溜まってきて、目まいや、手足のしびれ、頭痛、嘔吐、意識障害などの症状がある との説明があった。
医師から「あと1時間の命だった」と言われ、張り詰めた気持ちでいた私は、いっぺんに力が抜ける思いだった。

手術は頭蓋骨に穴をあけ、そこから中に溜まった血液を抜いて洗い流せば、直後から症状は改善し始め、危険はほとんどなく完治するということで、一週間の入院でめでたく退院となった。

1ヶ月以上も翻弄されながらも、結果はあっけないほどのハッピーエンドだった。
それまで、夫が血圧の薬を飲むくらいのことはあっても、家族は概ね健康に暮らしてきた。
それは幸せなことではあったが、病気は誰の身にも起こり得る。
自分の体は自分で守らなければとつくづく思った。 

この経験から、医師は必ずしも信頼に足るとは言えないことや、専門でなければ症状を把握できないのか?など、不信を抱きながらも 多くのことを学んだ。  
その後夫の記憶力は著しく減退している。 病気のせい?というよりは当然年齢のせいであろう。
いずれにせよ拾った命だと思えば、贅沢は言えない。    おわり
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by oss025 | 2009-03-14 14:30 | 日々雑感 | Comments(0)

12年前のあの日 (その2)

夫に付き添って病院に行かなければと思っていた矢先に、明け方トイレに起きた夫の足音がすり足になっていることに気づき、夫の体に明らかな異変を感じた。
急いで着替えを済ませ、階段を降りようとしたが、片足ずつ手を添えて下ろしてやらなければ歩けない状態だった。
早々にタクシーで病院に向かったが、運転手さんに脳神経外科に行って下さいとお願いしても、夫はいつもの病院に行くと言って譲らない。仕方がないので取り合えず夫の指図に従った。
d0067906_14532696.gif
整形外科から内科に回され、長い時間を費やし診察を終えたが、結果を聞いても要領を得ない。
本人はこの時の事を全く覚えていない程、症状が進んでいたらしい。
看護婦さんに確認したところ、「胃薬と目まいの薬を出すので、少し様子を見て下さい」という。
納得できない旨を告げると、今度は耳鼻科に行くよう言われた。
私は病院に到着後もどんどん症状が進んでいることに、かなりの緊急性を感じていたので、これでは埒が明かないと思い、支払も後回しにして、タクシーで脳神経外科へと急いだ。     つづく
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by oss025 | 2009-03-14 09:43 | 日々雑感 | Comments(18)

12年前のあの日 (その1)

ここ数年身近な人が亡くなり、いずれ迎える人生の最後の時を
漠然とではあるが、考えるようになっている。d0067906_1663476.jpg
それが何時どんな形でやってくるのか誰にも分からない。
人は先ず老後のことを考えるものだが、それを迎えることなく、若くして逝った人も多い。
おくりびとの映画が大ヒットしている今、人生の最後ではあるけれど「旅立ち」でもあるととらえて、準備をする年代かもしれない。

人の死には時として運、不運が左右される場合がある。
その当事者になって初めて分かることも多い。
今元気にシニアネット活動をしている夫が、10数年前生死も危うい状態に陥った出来事があった。

あれは平成9年の秋のこと。
夫は夏ころから「目まいがする、頭が痛い、手がしびれる」と体調の悪さを訴えることが多くなっていた。
頭痛持ちの私と違って、滅多に頭が痛いということのない夫だったので、どこか悪いのかなぁと思いつつ、時間は過ぎていった。

夫の趣味である鮎釣りのシーズンも終わり、季節は秋を迎えていた。
そんなある日、釣り仲間の誘いで夜の街に出かけた夫が、途中で気分が悪くなり、吐いたと言って早々に帰宅した。
翌日内科を受診して胃薬を処方されたり、その後 整形外科で頚椎に問題があると言われ、首を引っ張って伸ばすなど、右往左往するうちに更に症状が悪くなっていった。       つづく



                                                   
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by oss025 | 2009-03-12 13:21 | 日々雑感 | Comments(6)

行列するほどの生キャラメルって?

d0067906_17153927.jpgd0067906_17241328.jpgd0067906_17254732.jpg

花畑牧場の生キャラメルが大ブレークしていますね。
いつも通る札幌地下街アピア店には、常に長~い行列が出来ています。
並んでまで買うつもりはないので、いつもは横目に見て通り過ぎるのですが、今日はどんな物が
あるのかちょっと覗いてみました。
キャラメルの他にチーズ、プリン、ピザ、いももちなどもありましたが、お値段は超高めです。
それでも試しに写真のような「Nyw~Type~ホワイト&ブラック」という生キャラメルの新商品を
買い求めました。これは並ばなくても買えたのです。

2種類の生キャラメルを二層に練り上げた物で、お口に入れた瞬間に溶けて2種類の味が楽しめるという説明がありました。
お値段が6粒で980円とかなりの高価格ですが、説明どおり・・・口に入れた瞬間に溶けて、何とも言えない幸せな気分になります。お値段だけのことはあると思いました。

花畑牧場とは何の縁もゆかりもありませんので宣伝するつもりはありませんが、試してみる価値はあるでしょうね。
世の中の不景気を尻目に、これほどの人気商品に押し上げた田中義剛さんは大した人ですね。

写真中央のパッケージに描かれている絵は、北野武の作で、黒い猫が遠くにいる恋人の白い猫を
見つめているという。これは2種類の生キャラメルをイメージしているそうです。

右上の写真は、写真を撮る前に、6粒入りのうち4粒を食べてしまったので、元の6粒に
復元したものです。分かるでしょうか?

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by oss025 | 2009-03-06 01:10 | その他 | Comments(10)