マイワールド


気の向くまま思いのままに
by oss025
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
フォロー中のブログ
ブログの玉手箱
北国の花鳥風月
Do_画 de enjoy
日常のあれこれ
農園日誌
徒然なるままに-023
マイ ペース
趣味 優遊!
鶴子のひとりごと
のっぽおばさん 北国の暮らし
MYページ
亜矢の雑記帳
小樽そぞろ歩き( 四季の彩り)
パソコン絵画
いとしの花と2匹のネコ
     小樽ゆめ散歩
wakoわくランド
のりうさぎの「憩いのひととき」
     長 楽 萬 年
そよ風のように
つれづれに・・・
無言歌      ...
房ちゃんの部屋
気の向くままに
イチゴとリンゴの館
こまどり日記
コマクサ
写真蔵
昨日 今日 明日
Blog 掲示板
りんごの心
気の向くままにー2
午後のひだまり
ミッキーの散策日記
イチゴとリンゴの館 Ⅱ
その他のリンク
カテゴリ
全体
三匹のワンちゃん
日々雑感
嬉しいプレゼント
お気に入り
お絵描き
フラクラブ・ピカケ


行事
ssn文化祭
ssn文化祭・喫茶
雪灯りの路アート
その他
未分類
ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
以前の記事
2017年 01月
2016年 12月
2016年 09月
2016年 06月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 10月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 09月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 09月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 06月
最新のトラックバック
「さだまさし35周年記念..
from 大村の「PREMIUM」日記
仙台から藤原三代の黄金の..
from 旅日記&日常のあれこれ。
検索
ライフログ
その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2009年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

旅の恥は掻き捨て! その②

初日はレストランでバイキングだったが、2日目の夜は大広間での宴会がはじまった。
女性ばかりとはいっても、侮れない。
大ジョッキをお代わりするような酒豪もいる。
d0067906_819764.jpg
さてさて飲むほどに酔うほどに、Y談まがいの色っぽい話も出揃っ
たところで、隣の部屋からなにやら景気の良い声が聞こえてきた。
ここからが近くに座っていたSさんの出番だ。
市原悦子に似ているともっぱらの評判の彼女は「家政婦は見た!」のテレビドラマさながらに、覗いてくると言って出て行った。
となったら他のみんなも黙ってはいない。二人、三人と野次馬がぞろぞろ付いて行った。
それからが話のタネで、抱腹絶倒。
なんと なんと、よそ様の宴会場を乗っとってよさこいソーランを踊り始めたのだ!
「ヤーレン ソーラン ソーラン ハイハイ~ッ」と威勢のよい掛け声!
アルコールの酔いも手伝って、気分は最高潮!
千葉だろうが北海道だろうが関係ない!一緒にヤレヤレ~。という感じだったようだ。
d0067906_8193460.jpg
ところで「家政婦は見た!」の市原悦子ことSさんは、その時どう
していたかというと・・・。
「図々しいったらありゃあしない!、とっても恥ずかしくて見てられ
ないよ」と言ってさっさと退散してきたのですよ~。
それを聴いて「なに言ってんのよ~!いいだしっぺはあんたでしょうが~」とみんなに言われて、ニヤニヤと、どこ吹く風のSさん。
出遅れた私は入る隙間もなかったが、それでも居残り組みは、隣に負けじと輪になって北海盆踊りで気勢を上げた。 北海盆歌を歌った彼女の迫力がまた凄かった。

喜劇役者も顔負け!面白いのなんの!こんな愉快な宴会は見たことがない!
それにしてもこのドタバタ劇の主役は「家政婦は見た!」のSさんか。
はたまた真っ先に踊りに加わったk子さんか!それに鶴さんも?
そんな こんなで なんでも来い!の女だけの旅の夜はこうして終わったのでした~。チャンチャン。

リンクしてある「鶴子のひとりごと」「こまどり日記」でもこの様子がご覧いただけます 。
[PR]
by oss025 | 2009-11-24 08:19 |

旅の恥は掻き捨て! その①

d0067906_1619291.jpg旅にハプニングはつきものだが、この度の旅行は前代未聞の
珍道中!
これをどう面白く説明したらよいものやら。
右の写真は船のキャビンに見立てた部屋が並んでいる。⇒
私達はここに泊まりました。

まずは初日のこと、野口英世記念館を見学後、昼食をとった。
d0067906_16241083.jpgみんなで輪箱飯を食べたが、心はスパリゾートハワイアンズに
飛んでいた。
気もそぞろにバスに乗って次の目的地、鶴ヶ城に向かった。
ややしばらくして会計担当だったMさんが、「あっ 支払いしないで
きた!」というではないか!
急遽バスはUターンして、もと来た道を急ぎ、冷や汗もので支払いを済ませた。
あわや無銭飲食の犯罪者になるところだった。
このときも「危なく指名手配になるところだった」と大笑いしながら喧々ごうごう!
d0067906_16243752.jpg
写真は、部屋の内部とルームウエア
(滞在中はこれを来て館内どこでも往来できる)


夜はお目当てのショーを見てから入浴後、部屋で
宴会が始まった。まあこれが賑やかなこと!
                    フラネットのメンバーは今や青春の真っ只中のようだ!
   d0067906_1625241.jpg
その夜は同室の友人と、話しても話しても
尽きない夜を明かした。
そう、寝ずに語り明かしたのです。

明日につづく

More←告白されました
[PR]
by oss025 | 2009-11-23 14:45 |

憧れのフラガール!

昭和40年当時一番行ってみたい国のナンバーワンはハワイだったという。
しかしその頃海外旅行は、まだまだ庶民にとっては遠い存在だった。
そんな折、炭砿跡地に日本で初めてのテーマパーク・古くは「常磐ハワイアンセンター」と呼ばれていた「スパリゾートハワイアンズ」が誕生した。
当時は千円持ってハワイに行こう”がキャッチフレーズだったそうで、ハワイに行くにはお金も時間も足りないと言う方には格好のリゾート施設だった。

さて、私はそのハワイアンセンターに、いつもコメントを寄せてくださる、フラダンさんのお仲間に入れて頂いて、夢のような数日を過ごしてきた。
自宅出発から鶴さんという相棒付きだったので、すっかり大船に乗った気分で行くことができた。

福島空港到着後、野口英世記念館、会津若松で鶴ヶ城を見学し、スパリゾートハワイアンズへ。
夕食を済ませてから見たポリネシアンショーは、噂にたがわず本場ハワイにも負けないという素晴らしいものだった。

当時、「腰振りダンス!」「ヘソを出して踊るなんて!」という周囲の冷ややかな視線を浴びながら、必死に踊りを習得したというフラガールも、今は厳しい審査とレッスンを潜り抜けた選ばれた人たちなのだそうだ。
華やかな衣装、しなやかな手の動き、全員が満面の笑顔、美しいお臍を誇らしげに出して踊るフラガールは魅力的だった。
テンポの良い構成など全てが観客を魅了していた。
常磐ハワイがブームの先駆けとなり、映画「フラガール」のヒットで日本全国にフラガールが増え、今や多くの女性の生きがいになっているというのも頷ける。

d0067906_003836.jpg

d0067906_005860.jpg

d0067906_011746.jpg
d0067906_056571.jpg

[PR]
by oss025 | 2009-11-21 23:55 |

枯葉のエピローグ

 
間もなく寒い寒い冬がやってきます。
寒さに慣れているはずの道産子の私達でも、冬の到来は遅くあってほしいものです。
木立が葉を落とし寒々としているこの季節、役目を終えて冬を待つばかりの落ち葉は、間もなく
最終章を迎えようとしています。
誰もいない広場を落ち葉を踏みしめながら歩いていると、ひとりだけの世界に浸ってしまいます。

雨模様だった昨日の北大キャンパスは、濡れた落ち葉の絨毯が美しかった。
d0067906_9174079.jpg
明日から2泊3日で、映画「フラガール」の舞台にもなった福島いわき市に行ってきます。
今夜から19日までの札幌の天気予報は雪だるまのマークになっていますね。
折角のハワイムードから一転、帰ってきたら北海道は冬世界になっているのでしょうか。
[PR]
by oss025 | 2009-11-15 23:48 | その他

小春日和

                北大銀杏並木で戯れる子供たち
d0067906_14443420.jpg
小春日和の暖かいお天気が続いていますが、厳しい寒さを前にして、ひとときの安らぎを与えてくれる小春日和という言葉には、惹かれるものがありますね。
日本や中国(小陽春)では晩秋から初冬にかけての春を思わせるような暖かい日という意味で春と表現しますが、欧米などでは高緯度のため夏がちょうど日本の春の陽気に似ているところから、夏と表現しているそうです。
ただ、日本でも沖縄では、夏を思わせるほどに暑さがぶり返すので小夏日和というそうです。
外国で似たような表現をする言葉を調べてみたところ、これがとても面白いのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
米国  「インディアンサマー」
アメリカ・インディアンが冬支度をしたり、家事に追われて、短かった夏を楽しめなかった女性たちにとって、よい日和といった意味がある。
「人生の晩年などの落ち着いた幸福な一時期」という意味もあるそうです。
英国 「セント・マーチンの夏(偽の夏)」
アメリカのインディアンサマーと同じような意味があるが、夏みたいな気候だけれど実は違う偽の夏(インディアンに騙されたような天気)ということで、“Indian Summer”という。
ドイツ 「老婦人(おばあちゃん)の夏」
晩秋から初冬の頃、風が弱くポカポカと暖かい日に、お年寄りが公園のベンチなどでのんびりとくつろいでいる、そんな風景をイメージしている。
ロシア 「女の夏」
老年期に近づいた女性が見せる美しさや温かさをイメージしている。
夏に家事に追われた主婦にとって一休みする季節であり、寒さに備えて織物をする女達が額に汗する季節でもあるなど諸説がある。

また、ドイツやロシアの「老婦人の夏」や「女の夏」という言葉には、天気の他に青空を飛ぶ昆虫の蜘蛛の糸の意味があって、尾から数本の糸を垂れて風に乗り、小春日和の青空をきらきら光りながら飛ぶ蜘蛛を表現しているという。
日本の東北地方でもこのような現象が見られ、これを「雪迎え」と言って山形地方の風物詩ともなっているそうです。
こういった美しい言葉は、文学的な趣があって、さすが日本ならではと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
冬が一歩後退した小春日和の後には、厳しい冬が待っていますが、その前の一服といった小春日和にホッとしたものを感じます。
[PR]
by oss025 | 2009-11-07 11:27 | 行事