マイワールド


気の向くまま思いのままに
by oss025
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
フォロー中のブログ
ブログの玉手箱
北国の花鳥風月
Do_画 de enjoy
日常のあれこれ
農園日誌
徒然なるままに-023
マイ ペース
趣味 優遊!
鶴子のひとりごと
のっぽおばさん 北国の暮らし
MYページ
亜矢の雑記帳
小樽そぞろ歩き( 四季の彩り)
パソコン絵画
いとしの花と2匹のネコ
     小樽ゆめ散歩
wakoわくランド
のりうさぎの「憩いのひととき」
     長 楽 萬 年
そよ風のように
つれづれに・・・
無言歌      ...
房ちゃんの部屋
気の向くままに
イチゴとリンゴの館
こまどり日記
コマクサ
写真蔵
昨日 今日 明日
Blog 掲示板
りんごの心
気の向くままにー2
午後のひだまり
ミッキーの散策日記
イチゴとリンゴの館 Ⅱ
その他のリンク
最新のコメント
我が家のお節にはウィルち..
by oss025 at 16:33
あれっ、何か物足りない!..
by tazu0617 at 21:08
TAZUさんお久しぶりで..
by oss025 at 22:17
忘れたころに更新される2..
by tazu0617 at 05:20
もう誕生日は嬉しくない歳..
by oss025 at 17:36
誕生日おめでとう! い..
by oss001 at 20:20
102さんご丁寧にありが..
by oss025 at 22:30
先日は大変ご馳走様でした..
by oss102 at 22:29
気の置けない女同士、食べ..
by oss025 at 18:00
まぁ、楽しそうな旅行とい..
by 鶴子 at 07:33
カテゴリ
全体
三匹のワンちゃん
日々雑感
嬉しいプレゼント
お気に入り
お絵描き
フラクラブ・ピカケ


行事
ssn文化祭
ssn文化祭・喫茶
雪灯りの路アート
その他
未分類
ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
以前の記事
2017年 01月
2016年 12月
2016年 09月
2016年 06月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 10月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 09月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 09月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 06月
最新のトラックバック
「さだまさし35周年記念..
from 大村の「PREMIUM」日記
仙台から藤原三代の黄金の..
from 旅日記&日常のあれこれ。
検索
ライフログ
その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2010年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

同級生

矢のように過ぎ行く日々が脅威に思えるほど、毎日のスケジュールが足早に消化されていく。
忙しい忙しいが口癖になっているこんな多忙な毎日が、後何年続けられるだろうと、平均寿命と照らして考えてしまう。
そんな中、今年手にした年賀状に「近く札幌に仕事で行くので顔が見たい」と書かれていた。
30年程も会っていない同級生からだったが、昨年は「こちら(斜里)に来たら案内します」とあった。d0067906_2273364.jpg

同級生に会いたい心境になる年齢なのかもしれない。
けれど携帯の電話番号もお互い知らない。
何時来るか分からない人を待って、出かけない訳にも行かないし、落着かない日を過ごしていた。
その日は友人と札幌駅で待ち合わせる約束があって「こういう人から電話があるかもしれない」と夫に言い残して出かけた。

やがて夫から「例の人から電話があった」との知らせがあり、間もなくその待人からの電話のベルがなった。仕事が終わる6時半の約束をしたが、タイミングよく連絡が取れたのは幸運だった。

一昨年は、仙台から出向していて、偶然にも住まいが近くだという、同級生との対面を果たした。
伏古ににいる他の同級生にも連絡し、四人で会うことになった。
四人が子供時代を過ごした北見周辺は、著しい環境変化で、私達が学んだ学校もなくなっている。
住所も、町村合併で、北見市端野町という呼称に変わったという。

先ずは札幌駅西口改札前で仙台の彼に会い、斜里の彼と伏古の彼女を待った。
斜里の彼はどんなに変わっているか想像も付かないが、今は携帯電話という便利なものがあるから不安はない。d0067906_228956.jpg
やがて電話があって、対面となったが、あ~やっぱり、携帯電話での誘導なしには絶対に分からない変貌振りだった。
名刺に綴られた肩書きどおり、みな立派になっていた。
その後、近くの居酒屋でお酒を酌み交わし、何十年という年月を超えて、昔の同級生時代に戻って話は尽きなかった。
話が弾むほどに、酔いもまわってか?伏古の彼女が斜里の彼に言った。「ねぇ 鮭送ってよ。筋子の入ったのを」・・・。
昔はあまりしゃべらない人だったのに、変わったなぁと、みな異口同音の感想を語っていた。

男性二人は社会の荒波に揉まれ、伏古の彼女も長年の勤めの中で、それなりの人生経験を積んで鍛えられたに違いない。
代わり映えのしない自分を省みて、もうこのまま行くしかないと感じた。
[PR]
by oss025 | 2010-01-24 22:08 | 日々雑感 | Comments(12)

夫婦でブロガーやっています

d0067906_1834445.gif年が明けたと思ったら、もう1月もそろそろ終わろうとしている。
17日の日曜日は大雪に見舞われ、OSSのカラダン参加を急遽中止した。
地区によって降雪量に格段の差があったらしい。
小樽に行く前に石狩の病院へ寄ったのが仇になったようだ。

どんよりした空模様の今日の天気予報は雨、気温も高め。
滞っていたブログ更新をするが、日中でも暗くて灯りをつけなければならないほど。
夫が、しばらく休止状態だった「趣味悠遊」のブログ更新を再開、趣味の釣りシリーズを更新中!
私達はそれぞれのパソコンでお互いのブログを見て、気が付いたことを指摘し合うことも多い。

私が投稿時に拘っていることは、写真やイラストと文章のバランスなのだが、それは見る人のパソコンのディスプレーの大きさや文字サイズで、大きく崩れてしまうことがある。
以前から夫のパソコンを通して思っていたことだが、文章は途中で切って折り返さずに、素直に長々と続けたほうが良いようだ。
複雑なレイアウトにして、自分のパソコンで見て満足していたら、夫のパソコンに現れた自分のブログを見てがっかりすることがある。

ブログの文字サイズは、右上にあるページというところから[最大、大、中、小]の4段階の中で自由に変えられる。
多くのシニアの方は、[中]または[大]にしているように思うが、私の場合[中]にしている。
上記に書いたように、見る人の文字サイズやディスプレーの大きさで、イメージが崩れるのは仕方がないと諦めるしかない。

時間が経つのも忘れてブログに取り組んでいたら、もう夕飯の準備をする時間になっている。
今日の夕飯は鱒のハンバーグにしよう。
夫の「趣味悠遊」の中にもある桜マス(冷凍保存してあったもの)を使った私の創作料理だ。
鱒や鮭の中落ちを使っているので、無駄のない節約料理として、我が家では人気メニューのひとつになっている。

鱒(鮭)ハンバーグレシピ
[PR]
by oss025 | 2010-01-20 17:47 | 日々雑感 | Comments(8)

石川啄木「一人百首歌留多」

石川啄木が「小樽日報」の記者として活躍し、明治の一時期に残した足跡は現代に受け継がれ、それは「小樽啄木会」の活動にも見られる。
今のお金に換算すると、1400万円ほどにもなる借金と、多くの女性遍歴で浮名を流したと言われる啄木だが、金田一京助をはじめとする周囲の人々から、献身的なまでの援助を受けるなど、人の心を掴んで離さない魅力ある人物だったようだ。
そんな放蕩人生の中で、啄木が残した4千首にのぼる短歌にも、その魅力のほどが伺える。
d0067906_1913728.jpg

d0067906_192399.jpgd0067906_1922355.jpg
小樽には、この啄木の短歌百種からなる、小樽にたった1組しかない木製歌留多がある。
釧路啄木歌留多製作実行委員会によって200組限定で販売された貴重な歌留多である。
これを小樽啄木会(水口忠会長)は、平成14年に購入し、小樽文学館に寄贈したというものだが、今日まで一度も使われることなく保管されていたという。
これを、OSS会員でもある水口氏の好意で、例年催されているOSSカルタ会で初めて使わせていただくことになった。

以下は(太字)「鶴子のひとりごと」から引用させて頂きました。
かなしきは小樽の町よ [ 歌ふことなき人人の声の荒さよ ]であれば、[  ]の中が書かれた木札を取ります。
上の句が分かっていれば、下の句を読み上げる前に、いち早く取ることも可能です。 


このようにして水口氏に読み手になって頂き、参加者31名が「啄木一人百首歌留多」を楽しんだ。
OSS会員である水口氏との縁が、貴重な歌留多との出会いとなり、私達にとっては幸運な一日となった。

こちらもどうぞ
[PR]
by oss025 | 2010-01-13 19:02 | 行事 | Comments(16)

盗み食いで大騒動!

d0067906_11152683.jpgトイプードルのウィルが、大晦日から2泊3日でお泊りに来ていた。
娘二人が嫁いでから、夫婦二人だけになって3度目の大晦日である。
今年は二人と一匹のいつもよりは少し賑やかな年取り?になった。
テーブルに並んだ御節を前にウィル君は興味津々。
クンクンと鼻を鳴らすが、手をつける事はない。
今年一年のお互いの労を労い、来る年の幸せを願って、乾杯をする。
年末の一連の忙しさから開放されて、ほっとするひと時だ。
大晦日から元旦に日付が変わり、そろそろ後片付けをしようと腰をあげた

夫が洗い物を引き受けてくれ、私は和室と台所を行き来していた。
とある探し物をしていて、ふとウィルの存在を忘れてしまった。
ハッとして気づいた時にはすでに遅し!
お目当ての戦利品を両手(足)に抱えて食べようとしているところだった!
慌てて取り上げたが、後の祭り!すでに3個が消えていて、4個目を口に入れんとしていたのだ。
食べたのは娘が作ったレンコンのはさみ揚げだった。
あんな大きい物を3個も食べて大丈夫だろうかと心配だったが、今更吐き出すはずもないし、仕方がないと諦めた。
さて、その夜は何事もなく過ぎた・・・が朝になってウィルが食べ物を吐いた。
それから数回吐いたが、いっとき吐いたら治るだろうと思っていた。
ところが嘔吐は翌日も続いた。そこで犬に与えてはいけないものが葱だったことに気づいた。
食べたものの中に玉葱が入っていたのだ。d0067906_1116534.jpg
インターネットで調べたら死に至ることもあるという。
葱は犬にとって最も危険なものだと分かった。
ちょっとした油断がとんでもないことになった。
娘に電話をしたら、掛かり付けの病院は休みだという。
仕方なく様子を見ると言って一旦連れて帰った。
その後しばらく元気がなかったらしいが、5日になってまた吐いて、中から大きなレンコンが出てきたという。

その後ようやく本来の元気なウィルに戻ったと聞いてホッとした。
5日間もレンコンが途中に引っかかっていたのだから、ずいぶん具合の悪い状態だったのだろう。
これを取り出す手術をしていたら、治療代数万円がかかったであろうから、高いウッカリ料になるところだった。
犬だって簡単には預かれないものだと、つくづく思わされる騒動だった。
それにしても 色々ある中で、何故レンコンだったのか?口がきけたら教えてほしいものだ。
[PR]
by oss025 | 2010-01-08 11:16 | 日々雑感 | Comments(18)

2010年 元旦

d0067906_1131032.jpg

荒れたお正月になるとの天気予報に反して、穏やかな元旦を迎えていますが、今年一年の世相もそうであってほしいものです。

忙しくあたふたとしている毎日の暮らしは、つい手抜きになりがちですが、せめて暮れの30日からのお節作りくらいはと頑張って、私の一年の締めくくりとします。
夫と娘達から絶対に作ってと言われるのが、うま煮と茶碗蒸しです。
そのうま煮が今までで一番の出来かもしれないというほど、うまい(しゃれ?)出来で、いつになく満足感がありました。
うま煮には、OSSの23(ニーサン)お勧めの八つ頭を使いますが、里芋と違って、ぬるぬるが少なく、食感がもっちりとしていて、例年必須の材料になっています。

このメニューの中には娘の手作りの品も3品ほど入っています。

大晦日は夫も掃除機をかけたり、床のワックス磨きなどフルに働いてくれます。
最後の食器洗いも夫がやってくれるので大助かりです。
また、新年最初のお雑煮作りも、夫の担当になっています。
こうして我が家は、例年、家族みんなで協力し、気持ちよくお正月を迎えます。
ワンちゃんも、毎年モデル役を買って出てくれますが、真っ黒なので、前なのか後ろなのか分からないですね。
d0067906_0182759.jpg

今年は新メニューとして山芋の長寿煮を作りました。
材料は山芋、出し汁、砂糖、塩、とろみ用に片栗粉、柚子の皮ですが、家族にも大好評でした。
d0067906_0553229.jpg

昨年のお節←クリック
[PR]
by oss025 | 2010-01-02 00:15 | 行事 | Comments(22)