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総会・交流会雑感

d0067906_17544732.jpgOSSの一大イベントである総会、交流会も終わり、取り敢えず一段落というところです。
例年、総会を迎えるにあたって、そのための準備など、役員の皆さんは、大変な苦労と緊張感の中でその日を迎えます。
携わっている方たちの苦労を想いながら、スムーズに無事に終わることをいつも念じています。

交流会を盛り上げるOSSタレントを発掘するスカウトマンのボルテージも年々上がっているようで、今回も参加者の笑いをとる面白いパフォーマンスで、観る者を楽しませてくれる方々が登場しました。

♪俺は村中で一番  モボだと言われた男  うぬぼれのぼせて得意顔  東京は銀座へと来た ♪
♪我輩の見染めた彼女  黒い瞳でボップヘヤー  背は低いが肉体美  おまけに足迄が太い ♪ 
という軽快なリズムに乗って80を過ぎた男性と、若作りした赤い着物の女性が息もピッタリにパフォーマンスを繰り広げるのですから何とも愉快な光景です。
私はエノケンの洒落男と聞いても分からない年代ですが、歌い始めると聞き覚えがある うきうきするような歌詞とリズムです。
演じる人、観ている人、共に楽しむ遊び心には、脱帽するしかありませんでした。
その後、男役のH氏がわざわざ私の席まできて、昭和の初めに流行った歌だということや、その他諸々この歌について説明をして下さいました。80歳を過ぎても熱い情熱が溢れているH氏でした。

過去の交流会にも登場したウクレレ漫談は、素人の域を出たレベルの高さに驚かされます。
聞くところによると、浅草にそういった芸を見せてくれるところがあるとかで、埼玉にお住まいの頃にそこに通って芸を盗んだそうです。 なんでも一生懸命の人は、入れ込み方が違うようです。

さてさて 皆さんの期待が高まる中、次回はどんなニューフェイスが登場するのでしょう!

80名ほどの交流会参加者の中には色々な方がいらっしゃいます。
そのお一人にスケッチがお得意な初参加の方がいて、すらすらとその場の情景を描くその早業と、たぐい稀な才能には驚くばかりでした。  スケッチはここをクリックしてご覧下さい

また、私が担当した総会・交流会の申し込みに、全文英文で委任状を提出された方がいました。
その方 れっきとした日本人ですが、受けた私は迷惑メールと思って削除してしまうところでした。 くれぐれも申し込み等は日本語でお願いしたいものです。
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by oss025 | 2010-04-30 17:56 | 行事 | Comments(9)

とんだハプニングが!

梓みちよと言えば、大ヒットを飛ばした「 ♪こんにちは赤ちゃん♪ 」があまりにも有名ですね。
当時八重歯の愛くるしかった彼女も還暦をとうに過ぎ、今や押しも押されもせぬ大スターです。
その梓みちよのコンサートが、時ならぬ粉雪が舞う小樽の街で開かれました。
歌手であっても、司会もこなし、観客の笑いもとる、マルチタレントぶりが要求されるショーですが、今回の梓みちよも歌ばかりでなく、トークでも楽しませてくれました。

さて、人生何が起きるか分からないものです。
このショーの中で、こんなとっておきのハプニングがありました。
面白おかしく進行を進める中で、「いい男はいないか」と舞台を降りてきた彼女が、尻込みする男性を相手に無理やりダンスを始めました。
緊張して恥ずかしそうにしている男性の様子が、遠目にも伝わってきました。
次に私たちのいる通路を突き進んできた彼女の姿に、私の悪い予感が的中してしまいました!
通路側に座っていた夫の前で立ち止まった彼女の手が夫の前に差し出され、否応なく舞台の上に引っ張り出されたのです。
広い舞台の真ん中でスポットライトを浴びながら、大スターとダンスという前代未聞の体験をさせられ、当人としては、嬉し、恥ずかしの心境だったに違いありません。
無理やり腰に手をまわさせられたのに、「お尻を撫で回した」と言ってジョークを飛ばし、爆笑を誘うユーモアたっぷりの演出には、流石の夫も降参するしかなかったようです.

鶴子さんに撮ってもらった取って置きの写真です
d0067906_1701060.jpg

「お幾つですか?」と聞かれ、即座に「35歳!」と返す夫の厚顔ぶりに、「こういう方が居てくれるからステージが盛り上がるんですよ」と言いながら「最後に この方のために この歌を贈ります」と言って歌ったのが「ろくでなし!」というのですから、またまた大爆笑!

歌もさることながら、生の舞台は計算外の場面もある中で、ユーモアのセンスも超一流!
その堂々としたエンターティナーぶりは流石と感じた2時間でしたが、奇しくも そのお手伝いをさせられた夫の心境も満更ではなかったようです。

コンサートが終わり、外に出て夫の顔を見たら、バッチリ記念のスタンプ(キスマーク)が押されていたので、またも大笑い!
その証拠写真を撮ってもらったはずが、失敗でお見せできないのが返す返すも残念です。

「鶴子のひとりごと」も合わせてご覧下さい
梓みちよの略歴とエピソードはこちらから
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by oss025 | 2010-04-04 17:01 | その他 | Comments(29)

ふたりの娘

百合が原公園温室のクローバー
d0067906_12375415.jpg娘ふたりは札幌市内に住んでいる。末娘の住まいは、私たちと同じマンションの別棟で、何かと便利に行き来している。

姉とは5歳違いの妹は、幼い頃お姉ちゃんをとても大切に思っていて、何をおいても先ずはお姉ちゃん優先だった。
それは今も変わらず、仲の良い姉妹の関係が続いている。

随分昔の話になるが、私は長女出産後、体力的に余裕の持てない状況が続き、子供とのスキンシップを図るゆとりもなかった。
ところが次女が生まれてからは、楽な気持ちで子育てができるようになった。
長女がよく妹の面倒を見てくれたことも大きかったが、よく言われるように、一人目より二人目が楽ということかもしれない。

パンやケーキを焼いたり、姉妹お揃いの洋服を作って楽しむ余裕も出てきた。
冬は子供達を天狗山で遊ばせ、夏は短い夏を惜しんではバスを乗り継いで海水浴にも連れて行ったり、親と子の思い出つくりに勤しんだ時期でもあった。

海水浴は、太陽が照りつける砂浜で所謂カナズチの私が、危険がないよう子供を見守りながら、時間をやり過ごすのは結構忍耐のいることだった。
陽気に誘われ睡魔に襲われることもシバシバだったが、子供の喜ぶ姿は私の喜びでもあった。

天狗山で子供を遊ばせている写真が、道新の小樽版に大きく掲載されたことなど、大切な思い出として残っていることも多い。

そうはいっても、必ずしも順調に行かないのが子育ての難しさだ。
長女が精神的に不安定になり、頭を悩ませた時期もあって、それは幼少時のスキンシップが足りなかったからではないかと悔やんだり、後戻りができない子育ては反省の日々でもあった。

今思えば、そのひとつひとつが、確実に今日という日に繋がっているのだと実感できる。

嬉しいのは悩みながら成長を見守ってきた長女が、夫思いの優しい女性なってくれたこと。
美味しいものは自分は食べずとも家のために働いてくれる旦那さまに、テレビのチャンネルも先ずは夫優先で、自分は我慢だという。
それは恐らく、相手の優しさに守られているからだろう。

末の娘の夫も仕事帰りに、娘の好きなお花を買ってきて、プレゼントしてくれるような人だ。

試行錯誤しながらの子育てだったが、今は娘達の夫婦像に学ぶことも多い。
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by oss025 | 2010-04-01 12:38 | 日々雑感 | Comments(17)