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懸賞募集の裏側

道新の懸賞に応募したら長沼産「とうきび」5本が届いた。
応募者250名に当たることになっている。例年とうきびの他にジャガイモ5キロなど届けてくれる。
とうきびは高々600円相当、じゃが芋だって千円するかどうかの品だが、高望みしても豪華な景品はどうせ当たらないと思えば、ささやかなものでも嬉しい。
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秋田書店の読者プレゼントで景品数を水増し掲載していた問題が取り沙汰されている。
告知されたプレゼント数に対し用意された数は1、2割程度のケースが多いそうだ。
当選者を発表する際も、実際の商品が送られる読者以外は、都道府県と氏名を全て担当者が捏造していたという。
内部告発した女性が解雇されたが、解雇の撤回を求めて近く訴訟を起こすらしい。
秋田書店は、少しの予算を惜しんだばかりに、社会的な信用を失い、今後多大な損失を被ることになるだろう。
だが、こういった不正は果たして秋田書店だけのことだろうか?氷山の一角のような気がする。

数年前にこんな経験をした。
ある電器店の日替わり商品の広告を見てテレビを買いに行った。
開店と同時に来店して店員にその事を告げたところ、既に完売したという。
時間的なことを考えてもそれは有り得ないと抗議したが、完売したの一点張りだった。
これは明らかにお客を呼ぶためのおとり広告だったと思われた。

生き残るための企業の努力が、このような消費者を裏切るような行為であったなら、いずれ大きな付けとなって返ってくるだろう。
この件を他山の石とし、今後こうしたことが無くなることを願いたい。
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by oss025 | 2013-08-24 12:31 | 日々雑感 | Comments(0)

二人の悦子

前頁で書いた又従兄とは幼少期から高齢になった今に至るまで音沙汰もなく、全く予測しなかった再会であった。

父は両親を早くに亡くし、4人兄妹のうち自立した長兄を除いて3人がそれぞれ親戚に引き取られ、一番下の妹は過酷な運命を辿ったという。今で言う虐待だったと思われる。
次男である父は小学6年生で伯父の家に引き取られたが、この伯父が彼(又従兄)の祖父にあたる人で、社会的にも立派な実力者だったらしい。

一人息子だった彼のお父さんは軍人さんで、厳格な家庭だったと聞いている。
私と彼は同年齢と言っても幼少期のことなので、言葉を交わした記憶もなく、可愛いお坊ちゃまというイメージしか残っていなかったが、ご両親のことを「お父様、お母様と」言っていたのが唯一印象に残っている。

母はそんな父の元に嫁いで、親代わりだった伯父の家が事実上の嫁ぎ先となり、嫁としてとても可愛がられていたとか・・・。

私には4歳で亡くなった私と同名の5歳上の姉がいた。これが所謂「初代悦子」である。
その「初代悦子」を彼のおばあちゃんがとても可愛がってくれ、毎日遊びに来るのを心待ちにしていたという。
ところがその姉が水疱瘡に罹りあっという間に亡くなってしまい、 あまりにも勿体ないというみんなの強い気持ちから、賢く愛らしかった悦子の再来を望み、二代目悦子(私)の誕生となったらしい。
特に彼のおばあちゃんのたっての要望だったと聞いている。つまり私の名付け親は彼のおばあちゃんということだった。
ところが後に、似ても似つかなくて、みんなをがっかりさせたという落ちがついた曰く付きの名前だった。
このことは親戚中で今だに言われていて、当の本人である私としては不本意この上ない。
と思いながらも、こんなにも「2代目悦子」の存在を脅かした「初代悦子」が元気に成長していたなら、どんな女性になっていただろうと興味深い話ではある。

                    《 源平木がきれいに咲きました 》
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by oss025 | 2013-08-23 09:48 | 日々雑感 | Comments(0)

半世紀ぶりの再会

先月北見であったクラス会で、札幌から一緒に参加したTさんに、私の又従兄妹の話をしたところ、毎年高校の同期会で会っているという思いがけない話になった。
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それから一ヶ月近くたって、Tさんから「Sさん(又従兄妹)にその話をしたら是非会いたいと言っている」という電話があった。
埼玉在住だが、たまたま同期会で来札中ということだった。

私は北見の隣町端野町で生まれ、小学二年生になってその地を離れた。
それ以来その又従兄妹に会っているかどうかも定かではなかったが、とにかく機会を作ってくれたTさんの厚意に応えなればという気持ちで、待ち合わせ場所に向かった。

半世紀以上の長いブランクを経ての再会だった。
親戚とはいえ、今回はもちろんのこと、これから先も会う筈がなかったかもしれない私たちが、ふとしたきっかけから、今日の再会へと導かれたのも何かの縁と思えた。

話が進むほどに、半世紀という歳月を超えて、互いの記憶が少しずつ繋がっていき、両親のこと、兄弟のこと、親戚のことなど、知らなかった興味深い話も聞けた。
双方の両親は既になく、今となっては確かめようのない話など残念に思う事もあったが、その後もメール交換を通し、とめどのない昔話が続いている。

聞くところ、今 彼は、大きな病と闘っているという。
見たところとても元気そうだったし、この年代になれば、私とて明日のことは分らない。
お互い元気で、折角得たこの縁がずうっと長く続いてほしいと願っている。
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by oss025 | 2013-08-17 16:11 | その他 | Comments(0)