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気の向くまま思いのままに
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この指と~まれ!

d0067906_22032052.jpg
土砂崩れに続き御嶽山噴火など痛ましい事故があいつぎ、気がめいることばかりですね。お気の毒としか言いようがありません。
9月27日(土)は思いがけない天候に恵まれ、この指と~まれ!の呼びかけに、小樽自然の村にOSS会員30名がが集いました。
男性はカマド作りに炭おこし、女性は、野菜を切ったり、魚の処理をしたり、井戸端会議に花が咲き、それもまた楽しい時間でした。

超釣りキチの夫に悩み多き日々を送っていた私が、そんな夫を味方に付けて、鮎、鰈、鮭などを提供してもらっての今回の行事です。
その他、市場を回って新鮮な魚貝類の他に家庭菜園の野菜などの提供もあって豊富なメニューが並び、実りの秋を満喫しました。
昨日,今日とメーリングだけでなく個人メールでも串焼きの鮎なんて初めて食べたという喜びの言葉を沢山頂いて、準備のための疲れも何処かに飛んでいきました。
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# by oss025 | 2014-09-28 22:04 | 行事

夫の趣味 その3

夫の趣味を語る時、釣りのことを抜きにしては語れない。
世間でいう釣りキチがどの程度のものか、そんなこととは縁のない人が大半ではないだろうか。
6年前の記事←クリック

そんな夫の釣り人生に付き合って28年ほどになるが、それは私の苦悩の時期でもあった。
今では「そんなこともあったなぁ」とまるで他人事のように思える。

ネットの会を立ち上げ、札幌に転居した平成15年前後を境に、海釣りのほうはめっきり行く回数が減った。
会を立ち上げたことで、どちらかを犠牲にしなければ立ち行かなかったからだ。

そんな多忙な中でも鮎紀行だけは止められず、解禁になる7月を待って、道南方面に長期間滞在しながら鮎を追いかけ没頭する。
これも6年前の記事←クリック(当時は秋田方面に出かけていた) 

例年、全国組織の大会が開催されるが、今年はその大会で、最年長の夫が名人級の参加者を尻目にまさかの優勝を果たした。
038.gif パチパチパチd0067906_16124059.jpg
全国大会の場所が北海道になった昨年は、カメラマンを引き受け、ビデオ撮りのため参加できなかったというから、今回の優勝はそのご褒美と言えるかもしれない。 

優勝者には写真にあるようにお米(ゆめぴりか)5キロ、清酒2本、黒豆ジュース、紫蘇ジュースなどのご当地特産品と、はちみつ、夕張メロンゼリーが贈られた.

058.gif こうして夫にとっての最高の夏が間もなく終わろうとしている。






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# by oss025 | 2014-08-08 20:31 | 日々雑感

夫の趣味 その2

夫の趣味に関して、水彩画の他に注目しているのが川柳!
これは最近の作だが、いとも簡単にすらすらと浮かんでくるらしい。
専門的に見ればどう評価されるのか分からないが、こういった作品が労せずして作れるというのだから、才能があるのかもしれない。
40数年間生活を共にしながら、こんな知られざる一面があったのかと、感心しきりの昨今である。

①  改憲へ   詭弁と欺瞞の  ラッパ吹き
   
②  正義より  実 行支配の   中華流   
③  原発の    認可を踏絵の  再値上げ 
④  犯罪の    進化を憂う     ダーウイン 
   
⑤  美女の舞  汗と笑顔が     弾け飛び 
  
⑥  好スコア  クラブの精だと  冷やかされ

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# by oss025 | 2014-06-21 18:17 | 日々雑感

夫の趣味 その1

自他ともに認める釣りキチを自認する夫だが、最近は全く異分野ともいえる水彩画に取り組んでいる。
下の2点は昨年と一昨年描いた作品で、いずれも冬景色だ。
子供のころに描いて以来というにはあまりにも上手過ぎると内心感心している。
描き上げると作品についての批評を求められるので、思ったまま正直に言うことにしている。
時には辛口のコメントにもなるので、夫からは先生よりも手厳しいと言われている。

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# by oss025 | 2014-06-20 12:39 | 日々雑感

母の日の贈り物

同じマンションに住んでいる娘とは、ファッションやインテリア関係など関心の範囲が同じなので一緒に出かけることが多い。
先日もデパートのインテリア雑貨の売り場を見ていたら、こんな素敵な籠を見つけた。
籐の籠は多種多様にあるけれど、こういった作りはあまり見られない。
作家個人が期間限定で出店していてその日限りで店じまいするということだった。
どこにでもあるものではないので思い切って購入することにした。
娘もとても気に入ってちょうど母の日も近いことだからプレゼントしてくれるということになった。
写真ではちょっと見えずらいけれど、持ち手の付け根のところに籐で編んだ花と葉のコサージュが付いていて、それが全体のイメージを優しく和らげている。
マガジンラックとして使ったり、さりげなくインテリアとして置くも良し、ピクニックに持っていくも良し、長く大切に使いたい。
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 ワンちゃんもインテリアの一部になって一役かってくれています。
 それも含めてモノトーンの色調がすっきりして良い感じです。
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# by oss025 | 2014-05-12 23:48 | 日々雑感

今週の出来事

今週のスタートは楽しみにしていた定山渓一泊旅行。   
d0067906_2159689.jpgメンバーは女性三名で、泊まったのはグランドホテル瑞苑。

二人は小樽から車で、私は札幌から無料送迎バスで向かった。
札幌からは所要時間50分ほど。
私は小樽組より一足先に到着し、手続きを済ませて待つこと30分ほどで合流!

昨年リニューアルした「萌黄の館」という部屋を予約してあり、期待感を持って足を踏み入れた。
萌黄色の部屋というので、この季節にふさわしい春色の癒し空間をイメージしていたので、それとはちょっと違う印象だったが、畳とベットどちらも兼ね備えたコンフォートルームは、キッチンスペースもあって三人で使うには充分過ぎる広さだった。
(写真は失敗して部屋の一部のみ)
道産子流にいえば「あずましい!」 まさにそんな感じだ。


お茶を入れて一服後、これも昨年末リニューアルした和洋中40品バイキングのレストランへ。
バイキングだからあれもこれも目移りしてつい欲張ってしまうが、好きなものを自由にいくらでも食べられるから嬉しい。
お腹がいっぱいになったところで部屋に戻り、女同士のおしゃべりが始まった。
温泉にきたのにお風呂にも入らず、たわいのない話が延々と朝方まで続いた。
温泉好きの人からみれば、なんともったいないと言われそうだ!
それでも朝6時に起きてお風呂に入り、そそくさと支度をして朝食も和洋40品バイキングでお腹いっぱいに。
10時にチェックアウトし、売店でお買い得な洋服の品定めをしてそれから帰途に・・。
帰りはちょうど小樽への通り道に位置する我マンションに寄ってもらい、途中で調達した昼食をとり、ここでもまたしばしおしゃべりタイム。
そんなこんなで女三人の温泉一泊旅行はあっけなく終わってしまった。
次回があるなら二泊はしたいところだ。

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# by oss025 | 2014-05-02 10:31 | その他

ワンちゃんのお散歩グッズ

夫が一週間の関西旅行から昨夜帰ってきた。
留守の間は食事の支度をしなくても良い気楽さや、部屋の整頓がとても楽!などちょっとのんびりできたかなぁと思う。
その代わりにといってはなんだけれど、愛犬ウィルの存在は大きい!。
言葉はなくても息遣いや動くものがあるというのは随分と違うものだ。

本来は娘宅の飼い犬がいつの間にか我が家に居ついてしまって、このままいけば最後まで世話をすることになりそうだ。
夫は「俺とウィルどっちが先かなぁ?」というのが口癖になっていて、ウィルも間もなく11歳だから、年齢的にはどちらも老いの坂を下っている。
とはいうもののご両人とも?元気印の老い知らずだから当分は大丈夫そうだ

いない間は否応なく私の仕事にならざるを得ないのが、日頃夫にお任せのウィルの散歩だ。
朝7時と夜の8時前後に、ほぼ一日2回は欠かせない。

散歩用必須アイテムがいくつかあって、中でもこんな面白い物がある。
夫のアイデアで、水や灯油などを入れるポリタンクを利用して作ったウンチ受けシャベルだ。

40数年連れ添って絵を描く素質は最近になって知った。
更に工作も得意だったというのも新たな発見だった。

d0067906_20571127.jpg愛犬ウィルとウンチ受けシャベル
(この上にトイレットペーパーを敷く)
           ↓
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# by oss025 | 2014-04-23 08:55

7日食べたら鏡をご覧

道新夕刊に「利尻屋こんぶ」の社長蓑谷氏の記事が連載されている。

「7日食べたら鏡をご覧」という小樽市民なら誰もが知っている利尻屋こんぶの人目を引くキャッチコピーは、小樽を訪れた多くの観光客の目にもとまっているに違いない。
昆布は美容や健康に良いということは知られてはいても、海産物の中でカニやウニのような派手さはない。
そんな昆布を多くの人に買ってもらうための戦略として思いついたのがこのキャッチコピーだという。
7日食べたからといってどうにもならないのに「どうなるの?」と思わせるところがミソなのだろう。
こうしたユニークな発想が市内に4店舗を構えるまでに成長した所以かもしれない。

利尻生まれの蓑谷氏は、子供のころから貿易港として栄えた小樽に憧れ、社長になる夢を描いていたという。
その夢を叶えるべく小樽千秋高校に進学、卒業後空き缶製造会社に就職し製缶部門で猛烈に働いたそうです。
自らをホラ吹きと称し、高校受験に際してのことで、こんなウソのような話をしている。
答案はほとんど全滅に近かったが、「俺は小樽に行って社長になるんだ」と書いたら合格したというのだから、受験にもホラ吹きが役にたったということになるのだろうか?

この連載も6回を数えた昨日の夕刊にOSS会員でいつもメーリングを賑わしている山吹和康さんについて、蓑谷氏は人生の師ともいえる大切な存在として書かれている。
わずか数行の文章の中にも山吹さんのお人柄を垣間見ることができる内容になっている。

利尻屋昆布記事←クリック
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# by oss025 | 2014-03-16 10:19 | その他

パラリンピック

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現在開催されているパラリンピックで日本選手が大活躍し感動を呼んでいる。
中でも狩野亮はバンクーバーオリンピックに続き2大会連続の金を獲得した。
涙ぐましい努力の甲斐あって勝ち取ったメダルは、これまで彼を支えてきた家族にとっての金メダルであったかもしれません。
聞くところ狩野選手は重心を後ろにかけてスキーの前を浮かせながらすべる、彼にしかできない高速ターンが持ち味だといいます。
こうした技術面は元より、その他様々な面で金メダル獲得までの道のりは、平坦なものではなかったでしょう。

狩野選手は大学を卒業する際、スポンサーを求めて企業100社以上に履歴書を送ったそうですが、実際に会って話ができたのは2,3社だという。
結果、彼の熱心さに打たれたマルハンが彼のバックアップを引き受け、今日まで彼を支えてきたというが、こういった人達にこそ安心して競技に集中できる環境作りなど、もっと、国の支援があってもよいように思う。

が現状は厳しく、オリンピックは通常、文部科学省管轄で国の手厚いサポートを受け、国が力を入れているスポーツは遠征費用を含めかなりの額が支給され、その上スポンサー企業の後押しもあるので恵まれた環境で競技に専念できるといいます。
しかし、パラリンピックは厚生労働省が管轄で、あくまでも障害者の社会参加、自立支援という位置づけにとどまり、数少ない障害者スポーツセンターまでの交通費の負担など障害者スポーツへの理解には程遠いというのが現状のようです。

かつて全盲で水泳選手として活躍した河合純一さんの言葉が印象深い。
「障害者は健常者の未来の姿だ。年をとれば視力が衰え、足腰が弱る。私たちの姿は健常者の皆さんの未来を暗示している」

4年前の記事←クリック
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# by oss025 | 2014-03-10 20:56 | 日々雑感

思い出の一曲

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四年に一度の冬の祭典オリンピックが開催されテレビ中継で賑わっているが、それも明日が最終日となった。
数ある種目の中で一般的にスキーは一番身近なスポーツといえる。d0067906_14135560.jpg
私が生まれ育った北見や、子育てに多くの時間を費やした小樽はスキーが盛んだった。
北見にいたころはよく近所の山に出かけ、山の中腹にこぶを作りジャンプを楽しんだりしていたし、子供が幼かった30年ほど前は、冬になると毎週家族でスキー場に足しげく通っていた。
多い時には週三回ほども。ニセコにも泊りでよく行っていたので、そのための出費も結構なものだった。
寒がりで面倒くさがりの私だったが、今思えば、仲間と行く楽しさもさることながら、家族との良い思い出を積み重ねることができた貴重な年月だった。

当時スキー場では「♪~桃色吐息~~♪」が、氷点下のシバレの中で冷えた空気に吸い込まれるように流れていた。
その透き通ったメロディーは、何十年たった今でも私の心のなかに蘇ってくる。

時は流れ、当時は何気なく耳にしていた歌の一節、「きれいといわれる時は短すぎて」が、身につまされる年齢になった今、「桃色吐息」というよりは「銀色?(シルバー)吐息」かなぁなんて思うこの頃である。(*_*;
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# by oss025 | 2014-02-22 14:22 | 日々雑感